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気持ちがあたたかくなる乗り物絵本
田中さんは、いなかを走るボンネットバス“ボンちゃんバス”の運転手さんです。 ある雨の日、田中さんが山道を運転していると、大勢のお客さんが乗り込んできました。 この乗客、実は山の動物たちだったのです。山の動物とは気付かない田中さんと、 動物たちとの交流。ボンネットバスが走るノスタルジックな世界で起きる、 やさしさに満ちたお話です。

バスが好きな子におすすめの絵本。
路線バスがメインの絵本はたくさんありますが、こちらはボンネットバスです。乗り物好きな我が子はその違いに気づいて嬉しそうに見てくれました。
トンネルに入った時のワクワク感が良いですね。
動物たちがたくさん出てきて、心が暖まる絵本です。 (ぴょぴよさん 30代・ママ 男の子3歳)
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