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小さな卵から生まれた小さな幼虫は、鳥の糞のような白黒もようから緑のイモムシに変身。敵が近づくと、ニューッとにおいの角を出す。やがて大きくて美しいアゲハチョウに。

アゲハチョウの幼虫を本で見たのは、小学校以来ではないでしょうか…。
大人になってから読んでみると、幼虫が卵の殻を食べるとか、どの葉っぱだけを食べるとか、誰にも教わっていないのに、それができるって、本当にすごいなぁと感心してしまいました。
だんだんグロテスクな姿になっていくところには少し抵抗がありますが、生き物の本能のすごさに感動しました。 (ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子6歳)
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