うまれたよ!アゲハ」 みんなの声

うまれたよ!アゲハ 写真:安田 守
文・構成:小杉 みのり
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\2,420
発行日:2013年09月
ISBN:9784265020515
評価スコア 4.67
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  • 小学校以来

    アゲハチョウの幼虫を本で見たのは、小学校以来ではないでしょうか…。
    大人になってから読んでみると、幼虫が卵の殻を食べるとか、どの葉っぱだけを食べるとか、誰にも教わっていないのに、それができるって、本当にすごいなぁと感心してしまいました。
    だんだんグロテスクな姿になっていくところには少し抵抗がありますが、生き物の本能のすごさに感動しました。

    投稿日:2026/01/14

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  • アゲハチョウの成長過程

    幼稚園や小学校でアゲハチョウの幼虫を飼っていたそうで、息子も娘も興味津々になって絵本を見てくれました。私としては、なかなかに目を覆いたくなるイモムシでしたが…子どもに言われてしっかり絵本の写真をとおして観察をしていると、どこかかわいい気がしてきたので不思議です。アゲハチョウの成長過程がしっかり観察できる絵本です。

    投稿日:2025/04/30

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  • いいですねー。

    こちらのシリーズは、写真絵本なので、リアル感があり見応えもあり、子供から大人まで老若男女関係なく楽しめるシリーズに思います。
    実際にはなかなかタイムリーに見ることはできないので、こういう写真は貴重にも思いました。

    投稿日:2023/02/14

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  • アゲハの成長

    アゲハが卵を産んで、幼虫が成長して蝶へ・・・までを丁寧に紹介しています。
    少しずつ大きくなる様子が分かるので、とても見やすくて良いと思います。
    山椒、カラタチ、みかんの木に卵を産むというアゲハ。
    どうして柑橘系の木が好きなのか、不思議ですね。

    卵の中から見える幼虫の顔が凄く貴重だな〜と思いました。

    投稿日:2019/02/05

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  • ちょうちょの一生

    このお話はアゲハ蝶が卵から蝶になるまでのお話でした。全ページカラーなので子供もとっても見やすかったみたいです。字も大きかったので子供が一人読みするにもとっても向いている絵本だと思いました。私はちょっと幼虫が苦手なので写真が大きくてちょっとさわるのが嫌なページもありましたが、子供は喜んで見ていました。

    投稿日:2013/10/19

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