なんともノー天気はカメがいたものである。
その名もクレオパトラ。
親切そうに見えたわにのクロムウェルは下心みえみえ。
叔父のベオウルフと二人でカメのスープ作りを企てる。
丘を滑り降りてくるクレオパトラは自分から大なべに飛び込んでおいしいスープができる…はず。
はじめはハラハラしていた、息子も嫁さんも話の展開にいらいらしてきました。
クレオパトラのノー天気さがあまりにもすごい。
早くどうにかしてくれ〜。
サルのアルビココも味方なんだか、敵なんだか、はたまた面白がっているだけなのか、話をややこしくしてくれる役回り。
最後のおちが、カメの冬眠とは予想外だったけど、のろのろ歩くカメさんのような話の展開でした。