イースターの日のロッタちゃんのお話し。
町のお菓子屋さんが、店じまいすることになり、ロッタちゃんは、残ったお菓子を箱ごと譲り受けます。中には、クリスマスの売れ残りのお菓子がぎっしり。でも、ロッタちゃんは、それを隠しておきます。イースターのお菓子を楽しみにしていた3兄弟ですが、町のお菓子屋さんがつぶれたせいでお父さんが用意できませんでした。でも、ロッタちゃんが、隠していたお菓子を黙っていつもの場所に・・・。
ロッタちゃんは、いつでも何でもできちゃうスーパーガールです。娘は、最近すごくお手伝いをしてくれて、親も驚くようなことが、どんどんできたりします。すると、
「私ってロッタちゃんみたい。だって、何でもできちゃうんだん。」
ですって、これって、すごいロッタちゃん効果ですよね。