新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

新刊
そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

世界にはまだ、誰も知らない不思議とすてきでいっぱい!

  • かわいい
  • 学べる

わたしたちのトビアス」 ママの声

わたしたちのトビアス 作・絵:セシリア・スベドベリ
訳:山内 清子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\880
発行日:1978年
ISBN:9784036310203
評価スコア 4.73
評価ランキング 1,244
みんなの声 総数 10
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 自信に満ちたトビアスの顔

    ダウン症の弟トビアス。
    トビアスと両親、兄弟との優しい関わりが
    お姉ちゃんの絵で描かれています。
    辛い、でも乗り越えて頑張る!という内容に慣れている私たちと比べ、なんと明るく力強くトビアスが描かれているのでしょう!
    最後のページのトビアスの顔、飛び抜けてステキです。

    投稿日:2006/03/12

    参考になりました
    感謝
    1
  • 障害があるということと、普通ということ

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    5人兄弟の末っ子トビアスは誕生するもダウン症だと分かった。お母さんの戸惑いや、お兄ちゃんやお姉ちゃんたちが差別なく受け入れる姿。でも、この家族の共通する気持ち、それはトビアスがみんなに愛され、大切な存在であるということ。「普通」ってなんだろう?と考えさせられます。

    投稿日:2021/03/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 家族の愛情をたくさん感じられる

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    よくお薦めされていたのですが、
    障害に関する絵本ということで
    読みにくそうと勝手に思い
    読むのをためらっていました。

    でも、読み始めると、
    障害を持って生まれた弟のために
    兄弟が考えたり感じたことを描いたものと知り、
    素直な気持ちで読めました。

    息子が「障害って何?」と聞いてきたのですが、
    上手く答えられず、「読んでみたら少しわかるかもしれないよ」と
    子どもと一緒に考えながら読みました。

    家族の愛情をたくさん感じられる絵本で、
    読んでよかったと思いました。

    投稿日:2020/10/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 親も考えさせられる一冊

    ダウン症の男の子トビアスを弟に持つ
    兄姉が書いた絵本です。
    子供の目線で見たままを記しています。

    本の中では
    「わたしたちの弟はふつうの子ではありません」
    と書いてあります。

    ふつうってなんでしょうか。
    みんながお互いに分かりあったりするためには
    どうしたらいいでしょう。

    子供って本当にすごいなぁと思った本です。
    まずはこの本を読み、しっかり考えていくことが
    大切だなぁと感じた一冊でした。

    投稿日:2010/08/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 名作です

    • ゆんっちさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子11歳、男の子4歳

    障害児について書かれた絵本は、定番が多いと思いますが、この絵本も発行はとても古いです。内容も時代を感じさせる部分もありますが、絵本として秀逸だと思います。
    まず、絵が素晴らしい。
    トビアスや家族を兄弟の子どもたちが書いているのですが、生き生きと今にも動き出しそうな絵が、どうして線だけで書けるのでしょうか?
    書いている子どもたちの気持ちや言葉が、たくさん詰まった線です。

    障害児を特別扱いしない。
    この事の難しさは、時々感じます。
    その一因として、自分が幼少の頃から障害児と共に過ごす時間を与えられてこなかった事があるように思えてなりません。
    この絵本を読んで、さらに強くそう感じました。
    そうは言っても、意外とそういう機会がない事も事実です。
    せめて、子どもたちには、この絵本に書かれている兄弟たちの言葉を聞いて欲しい。子どもの言葉は、まっすぐに子どもに伝わります。
    そして、兄弟が書いたこの絵も…

    古い絵本ですが、是非一度手に取っていただきたい絵本です。

    投稿日:2009/06/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 家族愛を感じました

    障害を身近な本で、という話になり
    何冊か教えてもらった中の一冊です。

    生まれてきたトビアスはダウン症。
    両親は施設にいれることも考えて
    そのことを兄弟に相談するあたり
    みんなの意見を尊重しいるんだって
    素晴らしく思いました。

    そして子供達も真剣に考えて大反対。
    知らないことが怖いことなんだよって
    教えられました。
    私も正直、障害とはどんなものなのか
    目をそむけてきた部分です。
    でも子供の気持ちがピュアなうちに
    一緒に考えて、抵抗のないよう感じてほしいと
    思いました。

    子供たちが書いたトビアスの絵はステキです。

    投稿日:2008/09/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供のときに読みました

    • YMK3さん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子4歳、女の子1歳

    もう二十何年も前に読んだ本です
    小さい頃から両親のおかげでたくさんの本に出会いましたが
    わすれられない中の1冊です

    言葉は悪いかも入れませんが、子供が小さいと「ありのまま」を受け入れられるのではないでしょうか?
    「いろんな人がいるんだよ」と身近にいなければ話すこと
    も出来ませんのでこの本がいいきっかけになるのではないかと思います
    私には兄姉がいなかったので、優しいお姉ちゃんがいる
    トビアスをうらやましいと思っていました

    投稿日:2006/09/08

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ ロシアの昔話 / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



えほん新定番 from 好書好日 新井洋行さん

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.73)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット