おんせんたまご おんせんたまご おんせんたまごの試し読みができます!
文: 中尾 昌稔 絵: 河本徹朗  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
ふう、あったかい。ああ、いいきぶん。のんびり、ゆったり、おふろだーいすき!

ゆんっちさんの公開ページ

ゆんっちさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、男11歳 男4歳

ゆんっちさんの声

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なかなかよいと思う 昭和な絵がステキ!  投稿日:2009/06/27
ひみつのカレーライス
ひみつのカレーライス 作: 井上 荒野
絵: 田中 清代

出版社: アリス館
レトロな昭和な絵と気になる題名にひかれて、本屋さんで手に取ってしまったら、ばっちりツボにはまってしまいました。
多くのお子さんがそうだと思いますが、うちの子供たちもカレーライスが大好き。その上、「ひみつ」ときたら、読みたくなる事間違いありません。
案の定、子供たちには大うけでした。
私には、このレトロな絵がたまりません。
いかにも昭和風な家族の中の、昭和風な容貌のお父さんなのに、
その行動ったら… ありえません!!
そのギャップは、大人のツボにはまります。
小学6年生の教室で読み聞かせをしましたが、以外と踊りよりも、カレーの木の成長ぶりに、笑いがおきました。
なかなか好評でしたよ。
カレーライス好きなお子さんには、読んで欲しいなぁ。
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なかなかよいと思う おかあさんがやっぱり大好き  投稿日:2009/06/27
ぼくのおかあさんはでぶだぞ
ぼくのおかあさんはでぶだぞ 作・絵: そうま こうへい
出版社: 架空社
衝撃的な題名ですよね。
ドキっとしてしまいます。
けれど、絵本の内容は、子供目線でかかれた文章と温かみのある絵がマッチしていて、良いお話です。
子供は、自分のお母さんの良いところを見つけるのが本当に得意ですよね。
二人の子供の母親として、嬉しくなってしまいます。
文章の一行一行に、聞いている子供たちの「うん、うん、そう、そう」という肯きが聞こえてきそうです。

「ぼくのおとうさんははげだぞ」とあわせて2冊、小学校で読み聞かせをしましたが、断然「ぼくのおかあさん〜」の方がうけました。

「ぼくのおねえちゃんはびりだぞ」もありますが、こちらは運動会でなかなか、かけっこに勝てないお子さんには、とてもお勧めです。
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自信を持っておすすめしたい 名作です  投稿日:2009/06/27
わたしたちのトビアス
わたしたちのトビアス 作・絵: セシリア・スベドベリ
訳: 山内 清子

出版社: 偕成社
障害児について書かれた絵本は、定番が多いと思いますが、この絵本も発行はとても古いです。内容も時代を感じさせる部分もありますが、絵本として秀逸だと思います。
まず、絵が素晴らしい。
トビアスや家族を兄弟の子どもたちが書いているのですが、生き生きと今にも動き出しそうな絵が、どうして線だけで書けるのでしょうか?
書いている子どもたちの気持ちや言葉が、たくさん詰まった線です。

障害児を特別扱いしない。
この事の難しさは、時々感じます。
その一因として、自分が幼少の頃から障害児と共に過ごす時間を与えられてこなかった事があるように思えてなりません。
この絵本を読んで、さらに強くそう感じました。
そうは言っても、意外とそういう機会がない事も事実です。
せめて、子どもたちには、この絵本に書かれている兄弟たちの言葉を聞いて欲しい。子どもの言葉は、まっすぐに子どもに伝わります。
そして、兄弟が書いたこの絵も…

古い絵本ですが、是非一度手に取っていただきたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 女の子にもOK  投稿日:2009/02/26
とべ!ちいさいプロペラき
とべ!ちいさいプロペラき 作: 小風 さち
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
4歳の息子には大好評の絵本でした。
最近は毎日読んでいます。
読んでみると、とても素敵なお話し!
小さいプロペラ機が、自分に重なるのでしょう、
毎回、ドキドキした目線でしっかり聞いています。
小さい子供でもわかりやすい展開で、勇気を与えてくれる
絵本らしいお話しです。
乗り物好きな男の子はもちろんですが、女の子にも
小学生にも、共有できる想いのストーリーでした。
私は、山本忠敬さんの絵が大好き!
ひとつひとつ、丁寧に書かれた美しい線で出来た乗り物が、
子供たちへ、素敵なドラマを届けてくれます。
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自信を持っておすすめしたい まゆシリーズの傑作  投稿日:2009/02/04
まゆとりゅう
まゆとりゅう 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
大好きな絵本のひとつです。
やまんばかあさんとまゆの魅力はもちろんですが、お話しと絵が見事にマッチした素晴らしい絵本です。
雪解けの春を待つわくわくした気持ちを、何度読んでも思い起こさせてくれます。
まるで、アニメを見ているかのように、絵が動き出して見えてきます。
特に、龍が空の上で舞うシーンは、やまんばかあさんの
「おきろー!おきろー!めをさませえ!」
という言葉が、本から聞こえてきそうです。
子供たちも息を呑んで聞いています。
本当に、ドキドキして、読後感の素晴らしい絵本です。
小さい子供にも、小学生にも、幅広い年代のお子さんに楽しんでもらえると思います。
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自信を持っておすすめしたい 大人も大笑い!  投稿日:2009/02/03
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 徳間書店
幼稚園年少と小学5年生の二人の息子はもちろんの事、私もパパも大笑いの一冊でした!
誰でも「もっちゃう!もっちゃう!」という経験がありますよね?
女の子でも、主人公のひでくんの気持ちに、ぴったりと寄り添って、お話しに引き込まれてしまいます。
次は、どうなるんだろう…?という期待感を裏切らない展開が、絶妙です。
小学校での読み聞かせでも、子供たちも先生も大爆笑でした!
絵本ならではの笑いを堪能したい方にはお勧めです。
同じ作者の「よりみちエレベーター」も面白いですよ!
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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