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淡々と「ぼくはしんだ じぶんでしんだ」が繰り返される、今まで出会ったことのない世界観の本でした。 私が読もうと思って図書館で借りたのですが、知らぬ間に子供も自分で読んでいたようで…どうだった?と聞いても「よく分かんなかった」とのこと。まぁそんなもんですよね。。これは大人向けの絵本だなと感じました。小学校高学年〜高校生くらいは読まない方が良いんじゃないかと思います。 また、「いたくなかった こわくなかった」というのは自分に言い聞かせているだけのような、もしくは自死してしまった子たちがそうであってほしいと願いを込めて書かれているような気がしました。
投稿日:2025/08/18
闇は光の母3。 トレーシングペーパーのような薄い紙質の中表紙。 何だかはかなさを感じます。 そして、冒頭から、「ぼくは しんだ」と。 畳みかけるように、谷川さんは言葉を紡ぎます。 素敵な思い出もあったのに、「でも しんだ」とは、 どう受け止めましょうか。 自死という、つかみどころのない感覚が迫ってきます。 静かに咀嚼したいです。
投稿日:2024/07/09
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