かえってきたゆうれいコックさん自信を持っておすすめしたい みんなの声

かえってきたゆうれいコックさん 作:正岡 慧子
絵:篠崎 三朗
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2003年06月04日
ISBN:9784569683997
評価スコア 4.22
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  • 親の愛

    死んでも一人息子のことがあんじれて仕方なかったとうさんきつねは、

    ただ可愛いから甘やかすのではなく仕事の基本を厳しく教える姿に、幽

    霊になっても親の深い愛を感じました。

    まだまだいっぱい教えることがあったのに、亡くなってしまっていつも

    子供の傍にいたのだと思いました。やっぱり繁盛しなかった理由をいく

    つも指摘して自分が出来る限りを息子に伝授してとうさんきつねは安心

    したと思いました。とうさんきつねのいいつけを守り、これからもお店

    は繁盛していくと思いました。でも気になって時々とうさんが来ている

    のに分かる気がします。

    幾つになっても親は子供のことを気にしているのだと思うときつねさん

    のようにうれし涙がでます。

    投稿日:2010/07/09

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  • 亡くなった父を思い出しました

    幽霊の正体は、亡くなったきつねさんのお父さん。
    きつねさんは、幽霊のお父さんと一緒に特訓して、レストランを立て直します。
    なかなか厳しい特訓も、きつねさんのことを思ってのこと。
    私も父とは不仲で、よくケンカしていました。
    父が生きているときは、鬱陶しいなあと感じていたのに、父が亡くなってからは、無性に会いたくなるときがあります。
    この絵本を読むと、父との思い出をいっぱい思い出して、なんだか切なくなりました。

    投稿日:2024/12/06

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  • 見守ってくれるひとがいるよ

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    表紙の絵がカラフルで楽しそうだったので、子供が好きそうだと思って借りてみました。

    主人公のキツネはコックでレストランを開いています。

    どうもきちんとした仕事をしていないようで、お客があまり入っていない様子。

    そんなときに、お父さんがゆうれいになって現れた!

    お父さんは子供のキツネに、いろいろなことを厳しく教えます。

    そして、キツネもまたお父さんがそばにいると思うと安心して仕事ができるのです。

    たとえ口や手を出さなくても、そばで見守ってやれる存在。
    私もそんな風になろうと思った本でした。

    投稿日:2012/10/04

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  • 息子を思う父の姿

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。きつねのコックさんが寝ようとするとキッチンで音が・・・。なんと、きつねのお父さんのゆうれいです。そのゆうれいが息子のことが心配になって(魂が成就していないか?)、調理の特訓。おかげで今まで以上においしいレストランになった・・・というお話。ゆうれいといっても、実際にゆうれいの絵がないので、怖いイメージはありません。むしろ、息子を思う父が見えます。息子のことが心配なんだなーという気持ちを大切にしたい本なんだと思います。息子もちょっとジーンときていたかも。

    投稿日:2011/11/30

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