「すてきなサーカス」 みんなの声

すてきなサーカス 作:平塚 武二
絵:長野 博一
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
税込価格:\639
発売日:1999年11月
評価スコア 4
評価ランキング 34,446 位
みんなの声 総数 1 件
「すてきなサーカス」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • まちがサーカスに!

    私が子供の頃に読んでいた絵本。
    おはなしチャイルド 第177号

    あるまちに、おおきなおおきな飛行船がやってきて
    サーカスの招待状をばらまきました。
    そしてその夜、ガラスのテントがおりてきて、まちごとすっぽりおおいます。
    まちの人は魔法にかけられてぐっすり眠っているので、誰もそのことに気づきません。

    翌朝、まちの木や草がぐんぐん伸び、伸びたつるを伝ってサンタクロースが登場。
    サンタクロースが合図をかけると、花火が上がり空からたくさんのパラシュートで動物たちがおりてきました!!

    そこから動物たちの夢のようなサーカスのはじまりです。
    うさぎとかめのかけくらべ、きつねのつなわたり。
    ペンギンの皿回し、わにの逆立ち、いのししのとんぼかえり。
    かばとしろくまのレスリング、キューピーとフランス人形のスケート。

    ガラスのテントで星がダイヤモンドより美しく輝く夜空の中、
    フィナーレはおさるの空中ブランコ。
    手には色々な国旗を持っています。

    ブランコをみているとまちのひとたちはゆられてぐっすり夢の中。

    翌朝にはいつものまちにもどっていました。

    サーカスはきっときますよ。
    みなさんのまちやむらにも、いきますよ。
    おとぎばなしは、おおきなおおきな、ふしぎなサーカスの、テントのようなものですよ。
    いいこのうえにおりてくる……。

    お話もさることながら、絵がとても好みです。
    やわらかいタッチですが細かく描かれていて、癒されます。

    大人になってこどもに読んだ時、最後の文にぐっときました。
    おとぎばなしはテントのようなもの。
    物語はこどもの想像力にまかせて、テントをたくさんおろしてやりたいですね。

    投稿日:2014/05/10

    参考になりました
    感謝
    0人

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

半日村

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • カッパーノ
    カッパーノの試し読みができます!
    カッパーノ
    出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    BSフジ「ガチャムク」9月12日(土)7:30〜「ふくくんえほんよんで」で読みきかせ!
  • かおりちゃん
    かおりちゃんの試し読みができます!
    かおりちゃん
    出版社:文芸社 文芸社の特集ページがあります!
    突然、引っ越すことになってしまった、かおりちゃんへの思い。 「初恋」の絵本。


児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット