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4件見つかりました
シリーズ化されているのを知らずに 初めてこちらを読みました。 ぞうさんと ぶたさんはお友達だったんですね。 会話をしている絵がわかりやすく 言葉は ふきだしのなかに書かれていて 新しい感覚の絵本のように感じました。 ダンスができないと言うぞうさんに、 ぶたさんは積極的に勧めています。 でも最後にりすさんがやってきて 意外な展開ですがおもしろかったです。 裏表紙に書かれていた 「きみがきらいなものを 友達がすきだって それは それでいい。 きみと友だちが 友だちであることに かわりはないのだから。」 これはいい言葉だと思いました。 趣味が一緒とか 好みが一緒じゃなくても いいんですよね。 他のシリーズも読んでみたくなりました。
投稿日:2016/08/05
ある意味ぞうさんみたいに踊る方が難しいのかも知れないね…。ぞうさんの踊りを見て教えてって言う人もいるくらいだから…。久しぶりにぞうさん豚くんシリーズ読みましたがやっぱり面白いですね。ある意味哲学的でもあり。
投稿日:2015/03/25
このシリーズのいいところは、きれいに作りすぎていないというか、あるがままな感じで力が入っていないところ。 毎回、よくある日常的なほんのちょっとしたことが描かれています。 (日本の幼い子どもたちに当てはまる内容か。と聞かれると「う〜ん」と首をひねってしまうこともありますが、おおむね理解できるストーリーだと思います) ぶたのピギーはダンス(バレエ)が得意で、その踊り方を友だちに教えたいのに、一番の友だちであるぞうのジェラルドは美しく舞うバレエのような踊りはどうしてもうまくできません。 そこへ別の友だちのリスたちがやってきて…。 ラストは「できない」ではなくて、「そういう面白い踊り方のダンス」という新しい発想に行きついちゃうわけです。 こういう発想って哲学的ですが、ピギーとジェラルドが見せてくれる物語の中ではただ楽しそうなだけで、ちっとも難しくは感じません。 5,6歳から小学校低学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?
投稿日:2015/03/08
私がニヤニヤしながらこの本を読んでいると、隣で10歳の娘が「このシリーズおもしろいよね」と言ってきました。親子で大好きな「ぞうさんぶたさんシリーズ」の新刊です。 ダンスをしたことがないぞうのジェラルド。「ぞうはダンスはできないんだ」と言いますが、ぶたのピギーに「やってみたら」と言われてチャレンジすることに。なかなかうまくいかなくておちこむジェラルド。ダンスは頭で考えるのではなく、体が勝手に動くぐらいでないといけないんですね。 いつものようにラストのオチがかわいかったです。
投稿日:2014/12/26
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