つきよのくろてん」 みんなの声

つきよのくろてん 作:手島 圭三郎
出版社:絵本塾出版
税込価格:\1,870
発行日:2015年04月
ISBN:9784864840712
評価スコア 4.6
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  • 生きるとは。

    • 多夢さん
    • 60代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子25歳

    大好きな手島圭三郎さんの絵本。
    毎回迫力のある版画絵は見ごたえがあります。

    冬の終わり、くろてんが目を覚まし、
    獲物を探しに木のうろから出てきます。

    獲物を見つけるも、なかなか上手くいかない。
    そのうち、反対にしまふくろうが襲ってきて…

    たんたんと物事のみでお話が進んでいきます。
    生きるか死ぬか…弱肉強食の世界。

    そんな中でも、文章ひとつひとつに温かみを感じるのは、
    私だけでしょうか。

    「いきるよろこびシリーズ」
    自然の厳しさや美しさを伝えてくれる一冊となっています。

    投稿日:2026/03/18

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  • まるで芸術作品

    手島圭三郎さんの迫力のある美しい版画絵に惹かれ、手に取りました。
    冬の終わりの一夜の風景が、静かに、淡々と、そしてリアルに語られます。
    全ページ手島さんの版画絵で、まるで芸術作品のようでした。自然の厳しさや美しさを感じ、感動します。

    投稿日:2023/09/12

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  • 冬から春

    いきるよろこびシリーズ。
    冬の終わりの、クロテンの様子を描いてありうます。
    月夜という舞台で繰り広げられる生きる姿。
    なかなかうまくいかない獲物狩り。
    もちろん、自らも天敵をかわします。
    まさしく生存競争の世界です。
    木版画が繊細にその光景を照らし出します。
    小学生くらいから、しっかりと見届けてほしいです。

    投稿日:2021/03/26

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  • くろてん

    “くろてん”って愛称かと思ったら、なんと本名!
    イタチ科テン属に属する、くろてん(黒貂)という名前の生き物でした。

    脚色などはなく、自然のままに描かれているシリーズで、このくろてんも食べる側であり、食べられる側でもあるってことが、よくわかります。

    素朴な版画絵もとても素敵で、自然のぬくもりのようなものが伝わってきます。
    とてもいいシリーズです!

    投稿日:2016/03/04

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