本はともだち(5) 1ねんせいじゃ だめかなあ」 みんなの声

本はともだち(5) 1ねんせいじゃ だめかなあ 作・絵:きたがわ めぐみ
出版社:ポプラ社
税込価格:\1,100
発行日:2015年06月05日
ISBN:9784591145425
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 1年生にオススメだと思います。

    大人の私が読んでみた児童書ですが、
    わかりやすい内容で
    軽く読めるような気がします。
    本当は年長の孫ぐらいの子供に
    感想を聞いてみたいところですが。。
    年長さんなら幼稚園で1番頼もしい存在だけれど
    1年生は小学校の中で
    1番小さいから なにかお手伝い、役に立てることを
    するのに むつかしくないお話のような気がしました。
    学校ではなく ママのお買い物の手伝い、
    それも おひとりさまの 特売の卵を買う。。
    それがいいのか悪いのか
    1年生の子供にさせていいのかというのは、
    難しく考えるとわかりませんが、
    お話としては 分かりやすいような気がしたんです。

    投稿日:2017/07/01

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  • かっこいい!

    年長〜一年生にオススメしたいです。
    読んでいると「頑張れ!」と応援したくなります。
    本当に何でもない些細な事(スーパーに安い卵を買いに行く)なんだけど、不安にも負けず、頑張っている勇気を出す姿が子供にも共感できると思います。

    投稿日:2015/11/24

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  • 1年生になったばかりのお子さん向け

    「一人前ってどういうことかな?」ということを考えながら読ませていただきました。
    現実場面のお話にフィクション要素が強く織り込まれていたので、「これは収拾できるのかな?」と私は心配をしていましたが、その点はご愛敬的な終わり方でした。でも、1年生になったばかりのお子さんを対象とした本としては良かったと思います。

    投稿日:2026/04/02

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  • 可愛い1年生ですが

    お話に登場する1年生のいっちゃん。
    にこにこで可愛いけれど、1年生としてはちょっと幼い?なんて思ってしまいました。
    幼稚園では一番年上で頼もしい存在だったけれど、
    小学校ではお世話される存在・・・
    子供にはそんな時期が何度か訪れる訳ですが、
    幼稚園で頼りにされる存在だったという可愛い自尊心が、
    お話のあちこちで感じられて微笑ましかったです。
    うーん、やはりちょっと1年生の表現としては幼い感じかもしれません。

    けれど一生懸命に何かをやり遂げようとする姿は本当に頼もしく、
    同じくらいの年齢の子には伝わるものがあるのではないかと思いました。

    投稿日:2018/07/09

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