平太郎のおばけやしき 稲生物怪録絵巻より」 みんなの声

平太郎のおばけやしき 稲生物怪録絵巻より 作:寮 美千子
出版社:ロクリン社
税込価格:\1,760
発行日:2016年06月30日
ISBN:9784907542290
評価スコア 4
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  • 絵巻物から作った絵本

    江戸時代に描かれた「稲生物怪録絵巻」から作られた絵本です。
    実在した平太郎の実体験だということですが、その奇妙さとユニークさに、いろいろな想像力も加わっていることを感じます。
    寮美千子さんが平易な物語で語られたいるので、怖さではなく楽しさのある絵本になっていると思いました。

    投稿日:2025/02/26

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  • 江戸時代に実在した平太郎の記録から

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子18歳

    この絵本は「稲生物怪録絵巻」という江戸時代中期(1747年ころ)実在した稲生武太夫(いのうぶたゆう)の体験記録で、この大本を書いた柏正甫(かしわせいほ)は稲生の友人で、本人から聞いた記録を書き残したとされています。(後書きの解説を簡略して書きました)

    という実に歴史のあるおばけ体験記を現代の子どもたちように書き直したのが本書です。
    いかにも江戸中期の“ばけもの”が闊歩していた時代の物語で、とても面白いです。
    文体は現代語訳されているものの、文章量がとても多いので、お薦めするのは小学校高学年以上のお子さんたちでしょうか。
    平太郎が、化け物が出るといわれるたたり岩へ出かけてから約二週間の出来事が描かれています。

    投稿日:2018/05/19

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