おしらさま」 みんなの声

おしらさま 作:菊池 敬一
絵:丸木 俊
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:1976年05月
ISBN:9784338023054
評価スコア 4
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  • 遠野物語

    遠野物語と聞くだけでなんだか不思議な世界に引き込まれていくような気がします。
    娘と若駒は人と動物を超えた特別な関係。それを疎ましく思った父親によって、若駒に悲しい運命が。何があっても娘と若駒は一緒と空に消えていく。その代わりにと父に送った自分達の化身の蚕。父親は蚕を大事に育て若駒の銀色の毛皮そっくりの布を作り、この後もこの村では大切に蚕が飼われたと言うお話です。おしら様とは蚕の神様なのだそうです。私は『千と千尋の神隠し』から大根の神様だと思っていました。蚕の神、農業の神、馬の神のようですね。勉強になりました。

    投稿日:2026/01/07

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  • 娘と白馬の恋

    遠野物語の中で語られるお話です。
    娘と白馬の恋物語という幻想的な内容ですが、二人を引き裂こうとして娘を失った父親も哀れです。
    白馬と娘の化身として地上に戻ったのは蚕。
    蚕から生まれる白銀の生糸と結びつくところが、遠野の世界なのでしょうか。

    投稿日:2017/01/31

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