おばあさんの青い空」 みんなの声

おばあさんの青い空 作・絵:片山健
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1994年
ISBN:9784032047301
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 6
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  • ちいさな景色

    このお話は、ビルとビルの間から見える空が大好きなおばあさんのお話でした。ビルとビルの間にはおばあさんが所有している古い家があって、その家に住んでいる旅をする男の人の話を聞くのもおばあさんの楽しみでした。都会の中にあって、その一角だけが自然で違った世界に思えたのもなんか不思議な感じがしてすてきでした。

    投稿日:2015/08/27

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  • 近代化されて ビルが建ちマンションの谷間に 古ぼけた家
     
    コジさん 絵描きさんで旅がすき 
    谷間の家だけども 四角い空 夜の☆が見える喜び わかるな〜

    私の家の周りも家が建ち並んでいますが やはり 空が見える喜び感じてます、あおぞら 雲 ほし それは心の癒しです

    この絵本のコジさん えっ! スズキコージさんなの?
    片山 健さんの絵本だから片山さん?

    いろんな世界の様子が 見えて おもしろく 夢があるんですね
    家に人が暮らしている 
    明かりがある そういえば 私の周りの家にもたくさんの人が住んでいますが この夜に明かりがともるとなんか安心感がわくのですね

    そして どんなに小さくても 空は見える方が良いですよね!

    ほんわかした 人の喜びが 伝わります!

    投稿日:2010/08/15

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  • 魔法の絵

    陽気でハンサムなコジさんの描く、おばあさんをモデルにした絵が魔法のようでした。おばあさんが、とてもキラキラとしていて若々しくしくなってました(笑)おばあさん所有の、周りはビルに囲まれてしまったちいさな家ですが、世界中を飛び回るコジさんが話してくれる、いろんな国の魔法の御殿のように考えるおばあさんは、素敵だなあと思いました。狭い場所でも家の上には小さい四角い空があって夜には、星がふたつみっつ光るし月だって時々顔を出すのを喜んでいるおばあさんがいいなあと思いました。コジさんという話相手がいるのもおばあさんを素敵にしているなあと思いました。若い人との接触は、やっぱりいいなあと思いました。

    投稿日:2018/09/22

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  • じらーり じらーりと光る星

    片山先生の絵が好きで、手に取りました。

    ビルの谷間にぽっつんと建っている小さな家。
    家主は、近所に住んでいるおばあさん。
    住人は、旅を愛する絵描きさん?のコジさん。

    おばあさんは、この小さな家を壊してビルにする話には、決して耳を貸しません。
    なぜならば、狭い場所だけど、見上げれば 家の上には 小さな 四角い 空があって、夜には 星が 二つ 三つ じらーり じらーり 光ります。月だって、・・・・・・。

    このじらーり じらーりと光る星の表現が素敵だなって思いました。

    おばあさんが愛する小さな四角い空からやって来る、季節の移ろいがまた魅力的で惹きつけられます。

    そして、コジさんは、おばあさんにとってかけがえのない存在になっているんでしょうね。
    読んでいると、本当にコジさんっていう人は魅力的で、開放的な自由人っていう風に思います。

    コジさんに出会い、おばあさんの世界も楽しく広がりを持ったものになったのでしょう。

    投稿日:2015/09/28

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  • うふふ。

    「コジさんってスズキコージでしょ!」
    長女はあっという間に見破ってしまいました。
    今でも開発が続き、風景がどんどん変わってしまっている
    東京の中央線沿線が舞台です。
    土地を売らずに、ビルの谷間の小さな家で
    コジさんと過ごすおばあさん。
    こころがあたたかくなるような話ですが、
    個人の、あたりまえのちいさな幸せを守る権利、
    そんなことに思いを馳せてしまいます。

    投稿日:2008/05/13

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  • 心温まります

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    また、良い本に出合えました。

    おばあさんが大家をしている古いおうちには、コジさんという世界を旅するハンサムな男の人が住んでいて、ビルの合間からのぞく空には、星や月が見える…すべてがおばあさんの大切な宝物であること、それを糧に毎日を生きているんだなって、しみじみ思います。

    心を豊かにしてくれるもの、幸せにしてくれるものは、お金でも名誉でもなく、身近な何気ないところにあるんだなって、子どももわかるんではないでしょうか。

    読み聞かせをするときは、大家さんとか、シベリアとか、まだわからない言葉も出てくるかと思いますが、話の内容は、小さい子どもでもわかると思います。

    投稿日:2007/09/05

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