佐々木宏子さんが監修している「あかちゃんかみしばい」の一つです。
あかちゃんでもわかりやすい身近な果物、「りんご・バナナ・オレンジ・いちご」が出てくる作品です。
8場面。子どもたちが好きそうな果物をみんなで食べるかみしばいです。
そこが“あかちゃんかみしばい”のらしさだと思いました。
あかちゃん(0歳から2歳くらいを想定しているのだと思います)が見て分かるもの、聞き取りやすく、音が楽しいもの、短くテンポのいい繰り返し。
ひとつ気になったのは、「みかん」じゃなくて「オレンジ」だったこと。季節感の問題でしょうか?「オレンジ」といわれると、なんとなくオールシーズン大丈夫な感じもします。
決まり文句にはちゃんと楽譜がついています。こんな風に歌ってみては?ということなんだとおもいます。