チャーリーとシャーロットときんいろのカナリア」 みんなの声

チャーリーとシャーロットときんいろのカナリア 作:チャールズ・キーピング
訳:ふしみ みさを
出版社:ロクリン社
税込価格:\1,760
発行日:2017年04月23日
ISBN:9784907542443
評価スコア 4.25
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  • しあわせを呼ぶカナリア

    引っ越しをして会うことが出来なくなったチャーリーとシャーロットの心、変わっていく街並み、そしてこの絵本の象徴でもある金色のカナリアの描き方が、独創的で心に突き刺さってきました。
    金色のカナリアは二人を結びつける天使だったのでしょうか。
    猫に襲いかかれたときには別の展開を想像させながら、カナリアは大役を果たしました。
    親切な鳥やさんも不思議な存在です。

    投稿日:2017/06/28

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    1
  • 素敵なお話でした。

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子3歳

    暗めの絵が印象的です。チャールズ・キーピングさんの絵本は、いつも、行ったことのないようなイギリスの古風な街並みに連れて行ってくれます。この絵本も、そんな感じでした。悲しい結末だったらどうしようとドキドキしましたが、ハッピーエンドでよかった。

    投稿日:2024/06/02

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  • 色鮮やかな絵

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    1967年ケイト・グリーナウェイ賞受賞とあるように、
    かなり古い作品です。

    でも、お話も面白く、
    途中の少年の寂しさや
    カナリアを買うために働いたりする姿など
    何より色鮮やかな絵に
    釘付けになります。

    奇跡としか言えないラストも
    この絵本にはぴったりでした。

    投稿日:2021/02/20

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