ゆきのよるに」 みんなの声

ゆきのよるに 文・絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2018年12月26日
ISBN:9784323037370
評価スコア 4.6
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  • 誰にも優しい

    誰にも優しい玄同先生は、村の人気者。
    その評判は、動物の世界にも広まっているようですね。

    絵本を読んでいた時、寒い冬なのに玄同先生を連れて走る男性が薄着で、しかも裸足なのが気になっていました。
    そのまま読み進めると、その男性の正体は、きつねということが判明しました。

    なあるほど。

    それなら薄着で裸足でも寒くないですね。
    そして、動物にも頼りにされる玄同先生は、本当に素晴らしい人だと感心しました。

    投稿日:2026/01/23

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  • 夢か現実か…

    このお話は、私の知らない「むかしばなし」でした。有名なお話なのでしょうか。
    雪の夜に起こった、夢か現実かわからない不思議な出来事。でも、最後に「答え合わせ」がある展開。読んでいてほっこりするむかしばなしらしいお話でした。おもしろかったです。

    投稿日:2023/08/18

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  • きつねのあかちゃん

    冬の寒い夜でも、雪が降っていても、困った人がいたら何をおいても駆けつける玄同先生の逸話ですね。
    (荷見玄同という実在人物だったらしいことを知りました。)
    きつねのお産にまで立ち会ったという名医の、心の奥深さに感銘しました。
    命まで助けてもらったきつねさん、お礼に現れたけれど、恩はいつまでも忘れませんね。

    投稿日:2020/01/18

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  • 五つ子ちゃん、可愛い!

    玄同先生が取り上げた五つ子の赤ん坊が、とても可愛かったで

    す。雪の夜に奥さんが苦しむのを、若者が玄同先生の元に

    現れて、五つ子を生んだ奥さん!

    寒い冬が過ぎ、春がやってきたときに、往診の帰りに、

    山の方から、二ひきのおやぎつねと、可愛い子ぎつねが五ひき

    飛び跳ねながら現れて、玄同先生の前で、ぴたりととまり、みんな

    揃って丁寧にお辞儀をしました。

    いつかお礼がしたいと思っていたきつね親子が、凄く素敵で

    あたたかい気持ちになれました。

    可愛い五つ子ちゃん、大きくなりましたね!

    投稿日:2019/11/23

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