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4件見つかりました
インディアンの男の子リトル・ムーンは身寄りのない子どもです。 村の移動の際にも置いていかれ、弱々しいポニーとの旅が始まります。 空腹と寂しさが伝わってきます。 森で出会ったおばあさんと一冬を過ごし、 おばあさんから生きる勇気をもらったリトル・ムーン。 ラストの春への希望が清々しいですね。 インディアンのお話というとつい惹きこまれてしまいます。 インディアンの世界に何か本能的に共感してしまうのです。 ステレオタイプ的なインディアンの描かれ方が少し気になりますが、 インディアン・スピリットも感じられ、少年の成長物語としても その素直な心がいとおしいです。
投稿日:2007/03/24
なんとも哀しいお話です。 みなしごのリトル・ムーンは仲間たちから見捨てられて、取り残された存在でした。 親を探す旅で、しばらく生活を共にしたおばあさんは、リトル・ムーンにいくつかの教えを与えただけで死んでしまいます。 絵本はリトル・ムーンの新たな旅立ちで終わるけれど、彼はどうして生きていくのでしょうか。 リトル・ムーンの成長していく姿を祈りたいと思います。
投稿日:2019/10/17
このお話は親のいないインディアンの男の子が、おばあさんとの出会い、別れを通してインディアンとして強く生きていくことを学んでいくお話でした。おばあさんの雰囲気がちょっと怖い感じもありましたが、その中に優しさも見えていたのがとっても素敵なキャラクターでした。
投稿日:2013/08/13
リトル・ムーン、ひとりぼっちの男の子、かわいそうでした。 何とか困難をクリアして、たくましくなっていくのですが、 本当に生きることは厳しいと思いました。 恐怖心さえ感じました。 息子は、この本を選んだものの、恐ろしい…と感じたようで、 まだ、理解できないだろうなぁと思いました。
投稿日:2009/02/08
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