ばらいろのもり」 みんなの声

ばらいろのもり 作:立原 えりか
絵:永田 萠
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:1984年
ISBN:9784061296541
評価スコア 4.4
評価ランキング 13,553
みんなの声 総数 4
「ばらいろのもり」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 恋という花

    立原えりかさんと永田萠さんのメルヘンコンビらしい、甘酸っぱい物語です。
    根を切った花は、どうやって育てれば良いのでしょう。答えは意外なものでした。
    花を持ってきた女の子を想うことで、どんどん育っていくのです。
    これって恋心そのものではないですか。
    しかも花束を持って現れた女の子が、男の子に寄せる想いの花束だったのです。
    相思相愛のロマンスが拡がります。
    色調といい絵といい、直視できないほどのまぶしい絵本でした。

    投稿日:2025/02/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大好きな人

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    こどもでもいいのでしょうが大人の女性で好きそうな人が多そうなお話だと思いました。
    だいすきを養分に育つ花なんてロマンチックですね。
    この女の子はようせいのようですがそれは女の子のことをだいすきな男の子の目から見ているからでしょうか。
    なんにせよ美しいおはなしです。

    投稿日:2014/06/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 美しいおはなし

    少し前から息子が「ママ大好き」と言うようになりました。
    「一人では育てることのできない花」を私も受けとったようです。
    この本の2人のように大切に育てていきたいと思いました。
    そして息子にはいつか大事な人と別の美しい花を育てていってほしいと願います。

    投稿日:2010/04/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 匂い立つかのような

    《ぼくはあなたのはなをそだててしまったよ。》
    まさに匂い立つかのような恋のものがたり。花に託した混じり気のない少女と少年の気持ちが、待ち遠しさいっぱいに蕾から森へとふくらんでいきます。
    《だいすきなひとをおもうたびにおおきくうつくしくさくはなをつくっています。》
    ばらいろの森の外れに掲げられた看板がいつまでもそこにあります。

    投稿日:2007/04/30

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょが にげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / きょうのおべんとう なんだろな / おへそのあな

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • おばけずし
    おばけずしの試し読みができます!
    おばけずし
    出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    なんと! おばけも おすしが 大好き!?苅田澄子&柴田ケイコのユーモア絵本


編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット