世界の家 世界のくらし?SDGsにつながる国際理解(3) 玄関、リビング、庭ほか」 みんなの声

世界の家 世界のくらし?SDGsにつながる国際理解(3) 玄関、リビング、庭ほか 著:ERIKO
出版社:汐文社
税込価格:\2,750
発行日:2021年01月25日
ISBN:9784811327723
評価スコア 4.5
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  • 国ごとの違いが感じられます

    素材、デザインは違っても、玄関というのはどの国においても、何となく似た感じに見える場所なのだなぁと感じます。
    それでもその国の伝統的なものや、気候によって違う部分が多々あり、それが写真から垣間見られました。

    庭や家の外観なども、国によって伝統的なデザインや気候が反映されており、とても興味深く感じました。

    投稿日:2025/05/14

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  • およそ40か国(地域)の、特徴的な玄関、庭、建物の外観などを取材して簡潔に紹介してくれる写真絵本。それぞれの地域が、地図で表示され、位置も一緒に覚えられる。

    その地域の気候(熱い、寒い、日差しなど)や、治安、近所付き合いの密度など、自宅の中と外の世界との関係が端的に表れていそうな「玄関」。中には玄関という空間がない地域もあり、扉を開けると直接居間という構造の家もある。

    極寒・灼熱の地域で、扉が二重になったり、熱帯では風通しがよいように工夫されている一方、治安の悪い地域では防犯の為に家の門から玄関まで距離があり、さらに扉が二重になっていたり、鍵がいくつもあったり、魔よけを置いたりする。
    玄関の前が一番過ごしやすい場所で、そこに近所の人や家族が集っておしゃべりしたりして過ごす場所もある。
    その地域での人との距離感や自然との付き合い方、社会情勢や歴史などが想像されて面白い。

    本書で紹介したものがその国のすべてではないので、同じ国の中でも別の形も当然あるだろう。本書によって、いろんな人々の暮らしに思いをはせ、将来、実際に現地を訪れたりするきっかけになったら素敵だ。

    投稿日:2021/09/17

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  • 面白いですね。

    住む地域の地形や環境によって、さまざまな家のカタチがあり、玄関・リビング・庭を一つとってもさまざまなのが面白いですね。
    そして勉強になりますね。
    違いを理解して、SDGsについても考える構成になっているのもいいですね。

    投稿日:2021/08/17

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