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ほうれんそうマンよいこの1年生」 みんなの声

ほうれんそうマンよいこの1年生 作:みづしま 志穂
絵:原 ゆたか
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1985年03月
ISBN:9784591018118
評価スコア 4.33
評価ランキング 13,934
みんなの声 総数 5
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  • 体罰OKの時代の、懐かしいギャグ満載

    • 渡辺諦さん
    • 40代
    • その他の方
    • 東京都

    今年から(小学校)1年生に上がった、豚のポイポイ。前作でコテンパンにやっつけられた狐のゾロリは、学校の先生を誘拐してなりすまし、新一年生のポイポイに嫌がらせをして復讐しようとするが…

    1985年発行。昔は家庭でも学校でも、子どもがイタズラしたりすると「ゲンコツで殴る」という体罰が普通にOKだった。今では「暴力教師」として訴えられるだろうが、当時はどこでも普通に見られた風景。
    懐かしい、嫌な思い出が、当時、現役の子どもをやっていた世代には思い出されるだろう。
    ゾロリ先生だから極端に意地悪、というわけではないのだ。

    懐かしい体罰は「校庭10周」「廊下の雑巾がけ」等、よくもまあ、こんな鬼畜な事が堂々と許されていたのかと、呆れてしまう。子ども時代に、さすがに「廊下にバケツを持って立っていなさい」はなかったが、部活でへまをすると「体育館10周」などがあり、かなりしんどい思いをした。あれでやっつけられた子どもは、自分が大人になった時や上司になった時に、意地悪するようになるのだよ。

    さておき、物語は相変わらずしょうもないギャグや、下品な話が満載で大笑いできる。ページをめくるたびに、明るくて品のないゲラゲラ笑いを連発できる素晴らしい絵本。大人も時にはストレス解消に、笑いとユーモア。でも体罰(暴力)はいけないよう。

    投稿日:2020/10/26

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  • ゾロコ先生!?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    ゾロコ先生となったゾロリがやりたいほうだい!
    問題を間違えるとポカリと頭をやられます。
    その問題と答えがひどいです(笑)。
    本当の小学校はこんな無茶苦茶な先生はいないので安心してね。まあ子どもも「ゾロリは無茶苦茶だなー」と笑いながら楽しんで読んでいましたが。

    投稿日:2018/01/30

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  • 季節です!!

    卒園・入園の時期なのでこの絵本読んでみました。うちの子はまだ小学校じゃないのですが、小学校に行くお兄ちゃんたちがどんなところに行くのかとっても気になっていました。なので、このお話を読んで、ヘンテコゾロリ先生とポイポイ生徒のやり取りを聞いててとってもおかしくって大笑いでした。

    投稿日:2013/03/24

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  • 意地悪ゾロコ先生

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    息子が好きな「かいけつゾロリ」が出てくるので借りてきました。
    「かいけつゾロリ」とはまた違う意地悪ゾロリ。
    今回はゾロコ先生になって、意地悪な授業をします。

    ゾロコ先生の問題は意地悪問題ばかり!
    そこが息子には面白いらしく、ニヤニヤ笑っていました。
    意地悪が祟り、結局ほうれんそうマンをやっつけれられなかったゾロリ。
    次はどんな手でやってくるのか楽しみです。

    投稿日:2010/01/11

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  • とんちをきかせた問題

    息子が最近気に入っているのは、ほうれんそうマンシリーズです。絵が原ゆたかで、ゾロリが出てくるというのが、とても気になるみたいです。

    今回のお話は、ポイポイが1年生で小学校に通っているというお話で身近だったようです。

    それにしても担任のゆかり先生、ゾロリの焼き芋に惹かれて行ってしまうなんてくいしんぼうだったのですね。

    ゾロコ先生となって、ポイポイに変な質問をするゾロリ。息子はとても興味を持って問題を答えていました。なぞなぞのような、ちょっととんちをきかせないといけない問題が気になったようです。

    これが、かいけつゾロリの原型なのかな?ゾロリシリーズだけでなく、ほうれんそうマンシリーズでもゾロリに会えるというのが子どもには嬉しいみたいです。

    投稿日:2008/07/30

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