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えほん遠野物語シリーズ。 表紙絵でギョッとなります。 浮遊している男の姿。 そう、死の前に空間移動して遠方の人々の前に現れる現象を「おまく」というようですね。 人びとの前にす、っと入ってきたり、水面に浮かび上がったり。 いくつかの伝承の後、仁太郎のエピソードが豪快です。 まさに臨死体験。 生き返ったからこその、「あれがおまくか」。 そう感じられる感性が、おまくそのものだと思います。 そこここに感じられる死。 よく目を凝らすと、鳥が魚を取ったり、蛇が蛙を飲み込んだりしています。 遠野物語のすごさを実感しました。
投稿日:2022/05/26
「おまく」という言葉に、心にすきま風が通り過ぎるような感じがしました。 死ぬ人の魂が、死ぬ直前に挨拶に来る。 夢枕のような体験は、自分にもありますが、そんなことでしょうか。 また、臨死体験のようなことにも使われるのでしょうか。 こちらは経験がありませんが、聞かない話ではありません。 死ぬ話ばかりでは、怖いばかりですが、息を吹き返す話にはホッとしました。
投稿日:2021/08/26
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