灰色グマのワーブ」 みんなの声

灰色グマのワーブ 著・絵:あべ 弘士
原作:E・T・シートン
出版社:Gakken Gakkenの特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2021年07月15日
ISBN:9784052053931
評価スコア 4.25
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  • クマの生きざま

    主人公はクマでしたが、クマのお話とは思えない深い印象がこのお話を読み終わったあとに残りました。「祇園精舎」ではありませんが、老いとともに自分の死を悟ったクマ・ワーブの生きざまには人として、感じるものがありました。ほかの作品もぜひ読んでみたいです。

    投稿日:2025/03/03

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  • 静かにねむらせてくれそう

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子29歳、男の子27歳

    あべ弘士のシートン動物記B。
    アメリカ・ロッキー山脈のふもとで出会った灰色グマのエピソード。
    子どもの頃のエピソードはエサ探しですが、なかなかの知恵にびっくりです。
    でも、早々に母や兄弟が人間に殺され、一人で生きていくことになったワーブ。
    クマとは言え、危険はたくさん。
    縄張り作りや、温泉など、その生きる姿が興味深いです。
    そして、老いを悟ったワーブが向かったのが、死の谷。
    こんなことがあるのですね。
    死についての貴重なエピソードをしっかりと学んでほしいです。

    投稿日:2023/04/29

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  • 灰色グマワーブの一生

    あべ浩士さんの独特の空間で語られる、シートン動物記です。
    あべさんの動物作品の延長にあるような気がしました。
    親子で生活していたワーブですが、猟師に家族を撃たれて、一人ぼっちとなりました。
    何もかも未経験の中での孤高が、寂しくもありました。
    クマとしての習性を身につけながら、最後まで孤独だったことが悲しく思えました。
    それでいて、死期を悟る本能があったということに、崇高さを感じました。

    投稿日:2022/10/03

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