さくら ふわり くるり」 みんなの声

さくら ふわり くるり 作:鬼頭 祈
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2025年02月26日
ISBN:9784338261463
評価スコア 4.5
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  • 桜咲く春から初夏にかけて

    鬼頭祈さんの『いちごになりました』を読んだばかりだったので、また同じ感じの新しい本が出てる!と嬉しくなりました。
    今回は花びらが人となってちょうとまったり、つばめと飛んだり、しゃぼんだまと一緒に漂ってはじけたりします。
    桜咲く春から初夏になる頃に読むと、雰囲気たっぷりで素敵だと思います。
    これからも作品を追いかけたい作家さんです。

    投稿日:2025/07/24

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  • 風を感じる、かわいい桜の絵本

    • 夏の雨さん
    • 70代以上
    • パパ
    • 埼玉県

    先日北海道札幌で桜の開花が発表されました。
     今年(2025年)は3月23日に熊本と高知で最初の開花宣言がありましたから、
     およそ一か月かけて日本列島を縦断したことになります。
     そんな季節に届いたのが、
     鬼頭祈(きとういのり)さんの絵本『さくらふわりくるり』でした。

     絵本についている鬼頭さんの略歴を読むと、
     「日本画の技法を生かし、こびとやいちごなどをモチーフにした現代的な絵画を制作」とあります。
     この絵本では満開の桜から散った、数枚の桜の花びらが主人公。
     この子たちが風にのって、ふわりくるりと舞い踊ります。
     飛んできたちょうちょやハチたち一緒に、ふわりくるり。
     つばめやしゃぼん玉と、ふわりくるり。
     春風にのって、遠くまで飛んでいきます。
     やがて、この子たちは地面にたどりつき、桜の木には葉がしげります。

     文字も絵もびっしり描かれていないせいでしょうか、
     読んでいて気持ちのいい風を感じます。
     そして、もしかしたら、この子たちが海峡をわたり、
     北海道まで行き着いたのかと想ってしまいそうになる、
     かわいい桜の絵本でした。

    投稿日:2025/04/27

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  • 素敵!

    素敵なタイトルだなあと思い手にとりました。さくらのこびとたちがとてもかわいくて、あたたかい春を感じます。なんて愛おしいんだろう……。とても素敵な絵本で、贈り物にしたいと思いました。初めて読む作家さんでしたが、すっかりファンになりました。他の絵本も読みたいと思います。

    投稿日:2025/03/24

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