紙芝居 ふしぎなしゃもじ」 みんなの声

紙芝居 ふしぎなしゃもじ 脚本:佐々木 悦
絵:須々木博
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\2,090
発行日:1977年09月
ISBN:9784494075102
評価スコア 4
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  • ふしぎなしゃもじ

    昔話のおもしろさと 不思議さ 
    この紙芝居  はじめて読みましたが
    絵が良い なんともほのぼのしていて・・・・・ 

    貧乏なおばあさが作っただんご  ねずみのあなに 落っこちた・・・・
    ばあさまも穴の中に・・・・ そこで出会ったのが これまた 不思議
    なんと おじぞうさま   
    おにたちが  現れて・・・  怖いのかと思ったら・・・・

    飯炊きばあさまになってくれと、鬼の国へ連れて行かれ   
    そして渡された しゃもじ
    これまた不思議? 
    ひとかき 一万ばい
    この紙芝居はどこの 地方の話かな? (山形県?)

    めでたし  めでたし  ふしぎな お話でした  
    演じるの  なかなか おもしろそうです

    投稿日:2020/08/14

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  • 類推できるお話がいろいろと浮かんでくるお話です。主人公がおじいさんだったら…。船で逃げるところをおにたちが水を飲んで止めようとしたのは…。しゃもじじゃなくておなべだったら…。
    でも、じゃもじが重要な役割を果たしている作品は初めてかも知れません。
    親しみのもてる紙芝居です。

    投稿日:2020/07/21

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  • どこの地方の民話なのか書いてありませんでしたが、聞いたことのあるお話しでした。
    お地蔵さまがおばあさんのお団子を食べてしまうところは、「おだんごころころ」と同じ流れですが、
    鬼に会ってからの後半、鬼の世界の飯炊き係にされてしまうところが違います。
    一粒の米がひとかきで一万倍になるという不思議なしゃもじを持ったまま、鬼の世界から逃げ出すおばあさんの行動力がすごかったです。
    須々木さんの絵は、柔らかいのにどこかコミカルなので、物語の中が大変なことになっていても安心してみていられました。

    12場面で、昔話としてはとても聞きやすい長さです。
    学童や、小学校の中学年くらいでやれたら楽しそうです。

    投稿日:2019/08/23

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  • 欲しい!こんなしゃもじ

    ひょんなことで鬼たちの食事の世話を

    することになってしまったおばあさんのお話です。

    鬼たちに食べられてしまう心配はありませんが、

    食事の世話がいやになり逃げだします。

    新潟の民話で宝のしゃもじというお話がありますが

    それだと思って読みましたが、読んでみると全く違う

    お話です。

    昔話には鬼と貧乏な老人がつきものですが、

    優しい老人じゃないとダメですね。

    投稿日:2014/03/21

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