さかなを たべた あとの ほね」 みんなの声

さかなを たべた あとの ほね 絵・作:加藤 休ミ
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:2025年11月07日
ISBN:9784834088816
評価スコア 4.71
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  • 私のひい爺さんは 魚を食べるのがとても上手でした
    骨までしゃぶるようにきれいに食べていたと 母から聞いていました

    魚は好きですが小骨がのどにささり 嫌な思い出もあります
    この絵本を読んでいると 魚がおいしそうで 骨まできれいに描かれていて 作者の加藤さんの 魚への骨まで愛情を感じました  まさに 「骨まで愛してです」
    イワシは節分の時にいただき 脂がのり おいしいです
    カレイの煮つけのよく料理して食べます
    後の骨は みごとです! 
    アマダイの太い骨は 痛そう!
    カワハギのとがった骨も なるほど びんびんびん
    ホント ししゃもは 骨まで食べれて おいしいね
    子持ちシシャモ すきで〜す

    ごちそうさまでした 

    こういう視点が気に入りました!

    投稿日:2026/02/28

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  • 面白い本

    これは私の親にプレゼントしてあげたくなった1冊です。私の親も魚をまさにこの絵本に描かれているような格好になるまできれいに魚の身を食べてしまうので、これはプレゼントしたらきっと大笑いしてもらえそうです。
    私は良く喉に魚の骨をつっかかえてしまっていたので、魚は苦手でしたが、今でもちょっと苦手かな。なので子供にも骨の大きな鮭とかばかりを調理していましたが、こうやって骨付きの魚を料理して子供たちに食べさせてあげるのも、また新しい発見があって良いのかなって思いました。骨には注意ですが。。。
    魚にもっと興味を持ってもらえそうな、そんな1冊だと思いました。

    投稿日:2026/03/13

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  • 魚の骨に着目する視点

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    題名を読んでびっくり。
    食べ物絵本は数あれど、魚の骨に着目する視点に拍手!です。
    ラインナップは、イワシ、カレイ、アマダイ、カワハギ、シシャモ、(表紙絵はアジ)。
    焼いたり、煮付けたり。
    和風、洋風とバリエーションも多彩で美味しそうです。
    もちろん、主題は骨の観察ですが、
    きれいに食べた後というシチュエーションが、一種の食育ですね。
    シシャモのオチも効いています。
    魚料理に関心を持ってもらえそうです。

    投稿日:2026/03/11

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  • 骨まで愛して

    • 夏の雨さん
    • 70代以上
    • パパ
    • 埼玉県

    魚を食べるのが苦手という子供は結構いる。
     子供だけには限らない。大人にだって、苦手という人はいる。
     何が苦手かというと、魚の骨をとることだ。
     特に小骨。喉に刺さったという経験は誰しもあるだろう。
     その一方で、魚の身を巧みにとる名人のような人もいる。
     その人が食べ終わったあとの魚の骨の見事さ、華麗さのなんと美しいことか。
     加藤休ミさんの絵本『さかなをたべたあとのほね』は、
     そんな陶然とする美しさを描いた作品だ。

     加藤さんはクレヨンとクレパスを用いて、おいしい食べ物を描く絵本作家。
     これまでにも加藤さんの作品にどれだけ満腹感を味わってきたことか。
     今回のテーマは魚。
     しかも、魚料理の絵だけでなく、食べ終わったあとの骨のさままでを描いた傑作。
     描かれているのは、イワシ、カレイ、アマダイ、カワハギ。
     料理の仕方も焼いたり煮たり。
     それぞれの魚は味も違うように、食べ終わったあとの骨のさまも違う。
     そのあたりもじっくり鑑賞(!)したい。
     最後のページに骨まで食べてしまうシシャモが描かれていて、
     加藤さんのユーモアのセンスもおいしい。
     個人的にはサンマの骨も描いて欲しかったけれど。

     それにしても、食べたあとの魚の骨までおいしく見えてしまうなんて、
     加藤さんの細密絵画はどんな調理方法なのだろう。

    投稿日:2026/02/08

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  • お魚きれいに食べたいな

    さかなをきれいに食べるとこんなふうになるのですね。
    食べ方の見本のような、あっぱれな絵本です。
    とても写実的に描かれているので、参考になる絵本です。
    食育の絵本です。
    そういえば最後に出てくるししゃもですが、骨を残して驚かれたことがありました。
    今はそんな芸当はできません。

    投稿日:2026/01/17

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  • 魚の骨は美しい

    『きょうのごはん』や『おさかないちば』など、加藤休ミさんの食べ物を描いた作品が大好きなので、こちらも読みたいと思いました。
    魚をきれいに食べ終わった後の、骨が残った姿を表現した作品。
    魚の骨と一言で言っても、大きさや並び方など、種類によってかなり違うことが一目でわかります。
    こんなにきれいに魚を食べれたらなーと思いました。魚の骨は美しかったです。

    投稿日:2026/01/11

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