ひなた丸シリーズを読んでいるのですが、人気らしく図書館にすべてはなく四巻から八巻にとんでしまいました。
なんと言っても驚いたのが、敵として戦っていた犬丸が今回は味方ということでした。
その間のいきさつをぜひ知りたいところです。
犬丸がひなた丸を助けに来たので、一瞬おじさんだったかな?と思ってしまいました。
今回は、ひなた丸が公家の子どもの身代りになるというおもしろい展開。
白塗りのひなた丸というだけでも、何だか笑ってしまいます。
最初の町山良之介の名古屋弁、博多弁などの入り混じったような変な言葉遣いにも笑ってしまいました。
犬丸が家老に千両箱をふっかけるやりとりや、最後の場面にはハラハラしました。
読みだすとどうしても最後が読みたくなってしまうので、寝不足の日々が続いています。