岩波少年文庫 517 この楽しき日々 ローラ物語 3」 みんなの声

岩波少年文庫 517 この楽しき日々 ローラ物語 3 作:ローラ・インガルス・ワイルダー
訳:谷口 由美子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\968
発行日:2000年10月
ISBN:9784001145175
評価スコア 4.5
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  • まさに青春!!

    こちらの「ローラ物語3」は、15歳になり教職についたローラのお話です。
    18歳になりアルマンゾと結婚するまでの3年間が描かれています。
    まさに青春!!ですね(笑)。
    青春なので、喜びと楽しさだけでなく、葛藤や悩みもつきものですが。

    投稿日:2019/11/26

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  • 美しく、楽しい時

    福音館の大きな森の小さな家から始まったローラの幼い日から
    ずっとたどって、この本は、ローラの最良の時のお話だと思います。
    シリーズのうちで好きなのは、この本ともっと幼い時の「長い冬」で
    何度も読みました。
    前半は、教師として行った地で、かなりつらい思いをしますが、
    アルマンゾーが週末に迎えに来てくれることで、なんとか
    切り抜けることができますし、その仕事が終わってからは、
    馬車でのドライブや服作り、わくわくとする青春時代が語られています。
    ローラにとって、結婚前のこの時期は、人生最良の時だっただろうと思えます。
    この後、結婚してアルマンゾーの建てた美しい家に落ち着いてからは
    はじめの四年間に書かれています。

    投稿日:2017/08/10

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  • アルマンゾ

    福音館のインガルス一家のシリーズから続けて、岩波少年文庫の
    シリーズまで読んでしまいました。娘と一緒に。
    ふたりしてどっぷりとローラの暮らしぶりにはまってしまいました。
    ローラ物語の3番目にあたるこの本は、アルマンゾとの楽しい日々に
    ついて描かれています。
    堅実な農家出身のアルマンゾだけあって、放浪体質のローラの
    おとうさんとは雰囲気が違いますが、でもその堅実さ、実直さも
    素敵だなあ、いいなあって思います。
    娘は、ローラ達のせいで?すっかり馬がほしくなっています
    (乗馬もしました!)。

    投稿日:2016/01/22

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