下の子いわく「感動!とっても素敵だった」でした。
毎回毎回、魔女商会シリーズには楽しませてもらっているようです。
今回は、このシリーズの原点ともいえる「たんぽぽカーニバル」の話。シルクの素晴らしいお直しアイディアや、細かい装飾などの指示をつけたつけたデッサン画を、娘は夢見るように何度も見ていました。
いつか、シルクが作るのような服を作ってみたいそうです。
今回の話で、おさいほう魔女のシルクと人間の女の子ナナの友情も確かなものに育ってきたな〜、と改めて感じました。
このシリーズは、可愛いものを描いているだけでなく、ストーリーの中にしっかりと人間(だけではありませんが)の成長も描かれています。
さて、うちの子の影響か、私が学校でブックトークをしたせいか、下のこの4年生のクラスで、あんびるやすこさんの本が大人気!だとか。
先日宿題で「好きな本の感想を書いてこよう」というのがあったのですが、クラスのなんにんかが、あんびるやすこさんの本で感想を書いていたそうです。
女の子たちが夢みる素敵なファッション、はっきりした色彩にかわいらしいキャラクターたちの登場と、中学年くらいの女の子には実績付きでお薦めの児童書です。