仕事やボランティアの関係上、障がいを持った子を持つ親御さんを何人も知っています。
障がいの特性や重さによって人それぞれなので、その意味ではこの本で全てが分かるわけではありません。
ただ障がいを持った子たちとどの様に向き合うかということには参考になる体験報告だと思います。
先ずは忍耐の必要性です。
忍耐こそが成長に重要かということを痛感します。
第3者だからできることかも知れません。
感情的になったら負けです。
次に工夫による解決です。
回り道のようでも、結果として改善が見られた事例報告はとても重要です。
そして、信じること、諦めないこと、決めつけないことが人間としての関わりでしょうか。
当事者であればなおのこと、光を感じる本かと思います。