可愛らしい絵柄と題名に惹かれ、もうすぐ6歳になる娘が「読んで」と持ってきた絵本です。
妻を亡くした、無口の気難しいおじいさん。散歩の帰り道に自動販売機のボタンを押すと、不思議なお茶会へ。。。
大人が読むと、不思議な、心温まるストーリーだと思いますが、5歳の娘にはあまり伝わらなかったようです。
「ミルクティー」「アップルティー」が好きな娘は、お茶会の場面ではそれなりに楽しめたようですが、
最後の場面では「どうして、もうお茶会に行かないのか」「どうして普通の自動販売機になってしまったのか」説明してあげても、すんなりと納得はできなかったようです。
もう少し大きくなれば、もっと楽しめるのかもしれませんね。