ピーターラビット もうひとつのおはなし」 みんなの声

ピーターラビット もうひとつのおはなし 文:エマ・トンプソン
絵:エレノア・テイラー
訳:三辺 律子
出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
税込価格:\1,980
発行日:2012年11月10日
ISBN:9784087815047
評価スコア 3.5
評価ランキング 50,358
みんなの声 総数 1
「ピーターラビット もうひとつのおはなし」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • スコットランドのピーターラビット

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    ピーターラビットのおはなしが出版されて110年を記念して、
    新たに、女優でもあるエマ・トンプソンが書き下ろした作品。
    もちろん、原作者のビアトリクス・ポターとは違いますが、
    そのテイストへの敬意も感じられ、面白かったです。
    さながら、スコットランドのピーターラビット、でしょうか。
    雨の多い天候にうんざりのピーターは、冒険に出かけることにするのです。
    ご存知マクレガーさんの畑でレタスを失敬しようとしたところ、
    バスケットを見つけます。
    早速もぐりこんだピーターは、もちろん、おいしそうなサンドイッチをいただき、
    眠り込んでしまいます。
    ところが、バスケットごと馬車に揺られて、気がついたらスコットランドへやってきた次第。
    馬車から逃げ出したピーターは、スコットランドのウサギに助けられ、
    また家へ戻るのです。
    ピーターのやんちゃは、相変わらず相当なものなのですが、
    いつもながら、笑い話で終わってしまうのが、魅力ですね。
    ラディッシュのエピソードもしかり。
    でも、子どもにとって、こんな寛容な大人たちって、憧れでしょうね。
    ピーターラビット、やはりすごい存在です。

    投稿日:2013/03/08

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょが にげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あなたに
    あなたに
    出版社:世界文化社 世界文化社の特集ページがあります!
    谷川俊太郎×ザ・キャビンカンパンーが贈る、受け継がれるいのちの詩 待望の書籍化


編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット