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2歳8ヶ月の息子に読んでやりました。 表紙を見た時から興味津々でした。そして、ページいっぱいに描かれる道具に目が釘付けでした。スプーンなどが並んでいるページでは、自分だって知っているぞ!とばかりに一生懸命説明してくれました。大きさが違うだけで基本的に同じ働きをする道具や、一つの物に見えるけど、たくさんの部品から成っているものなど、色々な視点から描かれていて、大人も結構楽しめました。 息子にはまだ分からない物の方が多かったようでしたが、これから先、どんどん楽しめるようになる絵本だと感じました。
投稿日:2010/12/31
息子が2〜4才くらいのとき、 好きで好きで何度も読みました。 工事の道具、大工の道具などなど、 なぜ男の子はこんなに好きなんだろうと思います。 道具にこだわった子ども向けの本は、なかなかないので貴重です。 加古里子さんは、子ども向けだからといって、 簡単なわかりやすい道具だけを選んで載せるなどということをせず、 子どもにわかりやすい道具かどうかとか関係なく、 これでもかとばかりに、とことん載せてしまってる作りに、 なぜだか好感がもてます。
投稿日:2018/10/07
1970年に刊行されたものの復刊とのこと。 「これ見なくなったなぁ〜」というものがけっこうあり、古さも感じるのですが、息子の心をぐっとつかんだようです。 字も少し多めですが、じっと耳を傾けて聞いています。 時々待ちきれなくて自分でページをめくってしまうこともありますが・・・。 何よりも、「どうぐ」の話をしながら、人間について考えさせられるところがさすがだなぁと思います。
投稿日:2016/01/31
小さなどうぐや大きなどうぐ、日常生活の様々などうぐが出てきます。大人でも道具というと、何か機械をさわるようなものを思い出してしまいますが、自分もたくさん道具をもってるよ、と気づかせてくれ子供と一緒にあれもこれもと周りのどうぐを探しました。 広義のどうぐという認識ができ、世界観が変わったと思います。また、小さなどうぐが全部合わさってできた車、というアプローチも初めて触れる概念だと思うので、それに巡り合えがことに感激しました。 この絵本によって、うーんと意識が広がったのではないでしょうか。
投稿日:2021/02/06
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