宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

大きなクスノキ」 レイラさんの声

大きなクスノキ 作:みその たかし
絵:さとう そのこ
出版社:高陵社書店
本体価格:\1,200+税
発行日:2016年12月15日
ISBN:9784771110205
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 44
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  • 実話から立ち上る思い

    縦長の装丁に、深いグリーンの背景、印象的な表紙絵に惹かれました。
    心待ちにしていた入学式で小学校にやって来たウタちゃんが出会ったのは、
    大きなクスノキ。
    以来、仲良しになっていたのですが、6年生になったある日、
    老朽化した校舎建て替えのため、クスノキが伐採されることになったのですが、
    ウタちゃんが行動して、移植されることになったのですね。
    クスノキに対する思いがストレートに伝わってきて、
    もしやと思って調べたら、やはり実話がベースになっているようですね。
    しかも、モデルとなったクスノキは今も実在するとか。
    それだけに、メッセージにリアリティがあったのですね。
    クスノキをめぐる、生き物たちとの関わりも知る事が出来ます。
    何より、子どもにだってできることがあるということ。
    その行動力に拍手したいです。
    小学生に読んでいただきたいです。

    投稿日:2017/03/29

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