ぼくたちのかしの木」 てんぐざるさんの声

ぼくたちのかしの木 作・絵:ゲルダ・ミューラー
訳:ささき たづこ
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1992年
ISBN:9784579403189
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,970
みんなの声 総数 4
「ぼくたちのかしの木」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • 森の観察ノート

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    表紙絵も、この作品の導入シーンもストーリー性のある「物語」な雰囲気でしたが、後半はどちらかというと科学絵本的な要素が強いように思いました。
    長い休みの時は毎回のように、森のおじさんの家へ泊りに行くベンジャミンとカロリーネ。この森の家には自分たちと同じ年頃のニッキーという子がいて、森での遊びなどを二人教えてくれます。

    どのページもとても丁寧に描かれていて見ごたえがありました。
    森の中に登場する生き物たちや植物たち(木々や草花、実など)は、一つ一つ細かく写実的に描いてくれてます。

    解説も子どもたちにもわかりやすく端的に描かれていますが、そういう解説するべき箇所がたくさん設けてあるので、読み聞かせにはあまり向きません。ブックトークなどで紹介して、子どもたちにはじっくり読んでもらいたいと思います。最後の方はベンジャミンやカロリーネが出会った動植物の観察ノートのような感じに描かれていつので、
    この本を参考に自分だけの森や生きものの観察ノートを作ってみるのも楽しいかもれません。

    投稿日:2016/09/05

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ぼくたちのかしの木」のみんなの声を見る

「ぼくたちのかしの木」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / いないいないばあ / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ただいマンモス
    ただいマンモス
     出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    ただいマンモス、おかえリンゴ!冴えわたる怒涛の連続ダジャレストーリー。ぜひとも声に出して読みなシャレ


 【連載】10月の注目の新刊&オススメ絵本紹介

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.6)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット