息子は一人っ子なので兄弟げんかの経験はないのですが、私は子どもの頃の姉弟げんかを思い出しました。正にこんな感じでした。母からは「寄ると触ると喧嘩」と言われていました。
子どもの頃の喧嘩って今になって思うと、テリトリー争いが多かった気がします。大人になってみると、ちょっとしたことで喧嘩していた気がするのですが、子どもの頃はそれが一大事でした。
「アネゴンたいタロラ」とお互い怪獣になって喧嘩する様子。
今、冷静にこの本を読んでみると、子どもの頃の喧嘩って怪獣みたいだったのだなと思います。
子どもの頃を思い出して、懐かしくなりました。私と弟はこの本にあるように喧嘩するほど仲がよい関係でした。