14ひきのあさごはん」 10月さんの声

14ひきのあさごはん 作:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1983年07月
ISBN:9784494006199
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 244
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  • 14ひき家族の丁寧な暮らし

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    この絵本は息子が2、3歳くらいのころに読んでいて。
    そのときも自然描写が豊かで、賑やかな家族の声が響いてくるような
    魅力的な絵本だなぁ・・と思いました。

    朝ごはんからぜいたくな食卓なんです。
    それはただのぜいたくじゃなくって、本当の意味でのぜいたく。
    だって朝ごはんの果実を森で摘んできたり、パンをこねたり。
    外の焚き火でスープも作ってるんですよ。
    どれもとっても美味しそう!
    ごはんを食べるのも、外のきりかぶのテーブルとイスなんです。

    この場所を読んでいたら、息子が途中で「ほら、ここがね、ここなんだよ」と見開きのページを教えてくれました。
    見開きのところが遠景になっていて、14ひきのおうちや川が描かれていたんですね。
    5歳になった息子の読み方が進化していることに気づきました。
    (もうひとつの見開きはおうちの断面図です。)
    それから朝の目覚めのシーンでも、
    「この子がベッドから落ちちゃってるんだよね〜。」
    「あ!おもらししちゃってる」
    「ママに着替え手伝ってもらってるねー。○ちゃんみたい。笑」と私も。
    読みながら会話が弾みます。

    字は少ないので小さいときから読みやすい絵本ですが、
    絵の中にたくさん読み取る情報が詰まっているので
    いろんな読み方ができていいな〜と感じました。

    投稿日:2010/10/25

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