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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

せかいいちうつくしいぼくの村」 天使のケーキちゃんさんの声

せかいいちうつくしいぼくの村 作・絵:小林 豊
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1995年12月
ISBN:9784591041901
評価スコア 4.81
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みんなの声 総数 26
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  • 本当にうつくしい村

     私は、パグマン村は本当にうつくしい村だと思いました。
    パグマン村に春が来れば、日本のように、桜がさきみだれます。
    夏になれば、あんずやチェリー、ほかにもいろいろなくだものが木になります。とてもおいしそうでした。

     ヤモはお父さんのてつだいで、町へチェリーを売りに行きます。
    それで、ヤモのチェリーはぜんぶ売れちゃって、すごいと思いました。
    ごほうびに、ヤモは、子ひつじを買ってもらいました。
    帰り道、子ひつじがかごの中に入って、馬のせなかにしょわれているところの絵が、とてもかわいいなあ、と思いました。
    わけは、子ひつじが、かごから、ちょこんと顔を出していたからです。

     その子ひつじは、バハールと名づけられました。
    バハールとは、春といういみです。
    でも、パグマン村は、今年の冬、せんそうではかいされてしまいました。

     せっかく家族が1人ふえたのに、かけがえのないいのちがすぐにおわってしまって、かわいそうだな、と私は思いました。
    また、パグマン村がせかいいちうつくしい村に生まれかわるといいなと思います。

    投稿日:2012/02/12

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