宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぐりとぐらのえんそく」 なーお00さんの声

ぐりとぐらのえんそく 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1983年03月
ISBN:9784834008920
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 171
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  • 毛糸玉をコロンコロンと

    楽しい遠足の途中で、一本の毛糸を見つけたぐりとぐら。
    どこまで続いているのかな?
    一緒に歌を口ずさみながら、コロンコロンと毛糸玉を転がしてゆきます。

    他のシリーズもそうですが、この歌が何とも耳に心地よい。

    もちろん、絵本なので実際に聞いた訳ではないのですが・・・。
    けれども頭の中で自然に流れるリズムは、とっても軽快で心地が良いのです。
    きっと読むひとによってリズムやメロディが違うから、何通りもの“ぐりとぐらのうた”があるんだろうなあ。
    みんな同じ絵本を読んでいるけれど、みんなちょっとだけ違うところがあるって、なんだか素敵ですね。

    さて、毛糸の先にはなにがあるんだろう?
    もし自分に子どもがいたら、毛糸を家の中から外まで伸ばして、もっと伸ばして、1玉伸ばしきったその先に、クマのぬいぐるみを結びたいなあ。

    “ぐりとぐら”の絵本には、いつも楽しい出来事が詰まっています。
    ふたりと一緒に、ワクワクしたり、ドキドキしたり。
    どのシリーズも、本当に大好きな絵本です。

    投稿日:2013/10/07

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