この本を読んではたと考え込んでしまいました。 人間としての権利と、その権利を守る約束事が培われて来た歴史を語りながら、その権利が護られていない事にも触れられています。 人権は必ずしも保障されない実例が、世の中に多すぎるのです。 それを何とかするのは、大人の責任、政府の責任、国の責任であることを痛感します。 国際レベルで人権を護るはずの国連も、その機能を果たしえていない現状を考えてしまいました。 子どもたちに、どう伝えれば良いでしょう。
投稿日:2024/11/13
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