宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

どろぼうがっこう」 そらいさんの声

どろぼうがっこう 作:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年03月
ISBN:9784032060409
評価スコア 4.76
評価ランキング 616
みんなの声 総数 149
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  • 読み聞かせで好感触!

    • そらいさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    4年生へ読み聞かせしました。
    子どもって(男の子って?)怖いもの、悪いもの、危険なものに
    何故か 興味を示して、惹かれますよね。

    そんな怖さ、悪さへの興味・関心を合法的に満たしてあげようと、
    皆で共有しようと、この本を読みました。
     
    本当の「悪」は憎いけれど、このどろぼうさんたちは憎めない
    おマヌケなちょいワルどろぼうなんですよ。

    校長のくまさか先生のしゃべりかたが面白くって、ウケ。
    生徒のあきれた行動が面白くって、ウケ。
    セリフのかけあいも、ウケ。
    ラストのオチで、どっと笑いがとれる。つまり、ずっと笑えるお話。

    あ〜何だか、自分が読み聞かせ うまくなったような気分になる・・・
    ありがとう、かこさとし先生。

    投稿日:2015/05/01

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