お母さんが作った、12枚のクッキー。食べようとすると、「ピンポーン」とお友達がやってきます。さあ、クッキーは何枚食べれるのでしょう・・・
クッキーをみんなで分け合う様子が、とても良かったと思います。
「ピンポーン」となるたびに、増えていく子供達に、「いつになったら、食べれるのかな?」「少なくなっちゃったね」と、こちらがハラハラしました。
「ピンポーン」が繰り返しでてくるのですが、そのたびに下の子も一緒に「ピンポーン」と言っています。
文章が単純で短いので、幼稚園くらいの子でも自分で読めますが、算数がわかる小学生にもオススメな内容でした。