宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

だいじょうぶだよ、ゾウさん」 おるがんさんの声

だいじょうぶだよ、ゾウさん 作:ローレンス・ブルギニョン
絵:ヴァレリー・ダール
訳:柳田邦男
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784894234383
評価スコア 4.79
評価ランキング 372
みんなの声 総数 62
  • この絵本のレビューを書く
  • せつなくて、せつなくて

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    訳をされている柳田さんの講演で知りました。
    作者が、おばあさんの死を受け入れられなかった体験から、
    この本を書いたそうです。

    ネズミくんの決心を思うと、泣けてきます。
    ネズミくんの表情がとてもいいです。
    悲しい決意で、とても成長したんだと思います。

    息子も、おじいちゃんがだいすきです。
    おじいちゃんが病気になってから、毎朝電話をしていました。
    どんなに、朝の目覚めが悪く不機嫌でも、おじいちゃんにだけは、
    優しい言葉をかけてくれました。

    相手の幸せと、自分の思いが違っても、相手の幸せを考えられる人になってもらいたいです。

    投稿日:2006/08/07

    参考になりました
    感謝
    4

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「だいじょうぶだよ、ゾウさん」のみんなの声を見る

「だいじょうぶだよ、ゾウさん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / としょかんライオン / チリとチリリ / にじいろのさかな / どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん / ぼくはちっともねむくない

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かえるがみえる
    かえるがみえるの試し読みができます!
    かえるがみえる
    作:松岡 享子 絵:馬場 のぼる 出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    かえるがみえる、かえるがかえる、「える」の変化だけで愉快なお話が生まれます!言葉の手品みたいな絵本


【えほんdeみらい】高原かずきさん 永井みさえさん インタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット