
春の日ざしのそそぐ、たんぽぽ野原。みつばちがとんできて、たんぽぽの花のみつをちゅるちゅる吸います。次にとかげがやってきて、たんぽぽの横でひなたぼっこ。続いてすずめがとんできて、種をパクパク食べます。最後にやってきた子どもがたんぽぽをつつくと、綿毛がふわ〜と飛んでいきます。「たんぽぽのはら ぽかぽかのはら」というおだやかな言葉の繰り返しにのせて、たんぽぽと次々やってくるいきものとのドラマをえがきます。

春ですね たんぽぽの 黄色い花が咲いてると 嬉しくなります
そばに わたげがあると 嬉しくて 持って帰ります
みつばちは みつをすって とかげもひなたぼっこ
すずめは わたげがごちそうなのね
みんなたんぽぽが好きなんですね
わたげが 風にのってとんでいくのは みごとです
飛んで行って いろんなところに たんぽぽの花を咲かせてくれるのですね 楽しみで〜す
この絵本 だいすきです!
(にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
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