ロングセラー
ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

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ハナペタン

ハナペタン(フレーベル館)

悪い事をするとやってくるというハナペタン…、果たして、敵か?味方か!?

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Pocketさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子18歳 男の子15歳

自己紹介
絵本が大好き、図書館大好き、子どもが大好きです。
子どもと関わる仕事をしています。・・絵本は特に好きなものの一つです。

絵本ナビに投稿を始めたころはまだ子どもも小さく、たくさん読み聞かせしてきました。
こちらに投稿することがきっかけで、子どもと読んだ貴重な絵本の記録にもなっています。

高学年になった下の子は、最近では児童書、図鑑、少し長い児童書も読むようになりました。虫や魚、爬虫類にも興味があり、最近ではもっぱら歴史に夢中です。
歴史漫画は全巻揃えましたが、擦り切れるほどに熟読しています。やはり、本を好きになる環境も大切だと感じる毎日です。

仕事柄、絵本と触れ合う機会も多く、色々な絵本との出会いを通して、喜んだり・・考えたり、笑ったり。
キラキラした瞳で絵本を見つめる子どもの姿が大好きです。
まだまだこれからもたくさん素敵な絵本に出会いたいです。


本が大好きな子になーれ♪
好きなもの
ピアノ
絵本
写真
ひとこと
絵本は心を育ててくれる大切なもの。

小さな頃に絵本にたくさんたくさん親しんだことは、大人になっても忘れません。
何か支えになったり、助けになったりもします。

ここでのレビューが増えていくに連れて親子の絵本時間もどんどん中身の濃いものになっていく・・
そう信じて始めたレビュー記録もコツコツ積み重ねいつしか1500を超えました。

一つ一つのレビューを丁寧に・・をモットーにしながら続けていく中でありがたいことに、賞を受賞する機会も増え大変、励みになっています。

ここで頂いたポイントをまた子どもの本へとまた還元させていただき、益々かけがえのない存在となっています。
今後も絵本ナビを利用していきたいと思います。

Pocketさんの声

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自信を持っておすすめしたい コロナ禍に登場した絵本  投稿日:2021/05/04
マスクを とったら
マスクを とったら 作: いりやま さとし
出版社: 講談社
パンダ体操シリーズの作者いりやまさとしさんの新刊です。
マスクをしたパンダさんが表紙になっていて、これを見ただけで
コロナ禍を象徴した絵本だなぁと感じます。

マスクを着けて生活することも、もはや当たり前のなりました。
小さな子どもたちもマスク生活が1年以上。
幼稚園などの集団生活でも暑いときも寒いときも・・・マスクを生活することが当たり前。

マスクがなければ、もっと表情も伝わるのになぁと思わずにはいられませんが、このウィルスと共存していくためには今は仕方のない時なのかもしれません。
そんな、不安を払いのけてくれるくらい可愛い絵本です。

子どもたちにとっても欠かせないマスクなので、きっとより共感して絵本を見ることができるかと思います。

今の時代に欠かせない一冊だと思います。

マスクの中はいつも笑顔を心掛けたいものです!
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自信を持っておすすめしたい 昔話をあたらめて子どもに読みたくなりました  投稿日:2021/05/04
いちにちむかしばなし
いちにちむかしばなし 作: ふくべ あきひろ
絵: かわしまななえ

出版社: PHP研究所
一日シリーズの中でもこちらのむかしばなしは少し、子どもたちの反応が薄かったなぁという印象です。
多分、それは今の子どもたちが昔話や童話など・・それほど当たり前のように知らないのだろうなぁと感じます。
桃太郎や金太郎は知っていても一寸法師は知らなかったり。
ブレーメンの音楽隊なども知らない子どももいます。

この絵本を読んだ後、改めて昔話など、古くから伝わるお話を子どもたちにも伝えないといけないなと感じました。
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自信を持っておすすめしたい しあわせそうなしろくまくん  投稿日:2021/05/04
にくにくしろくま
にくにくしろくま 作・絵: 柴田 ケイコ
出版社: PHP研究所
どのシリーズも美味しそうなごちそうによだれがたれている可愛いしろくまくん。第7弾だそうです。すごい人気は読めばわかります。
今回のシリーズはお肉。
最初のステーキのページから幸せ感が伝わってきました。

焼き肉に、餃子に・・どれも幸せそうなしろくまくんのイラストにほっこりです。
時々、妹がかくれんぼしていたり、遊び心があるところもこの絵本の魅力です。

次は、どんなシリーズが登場するんでしょう!
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自信を持っておすすめしたい 繰り返し読めば読むほどに・・  投稿日:2021/05/04
ママはかいぞく
ママはかいぞく 作: カリーヌ・シュリュグ
絵: レミ・サイヤール
訳: やまもと ともこ

出版社: 光文社
テレビで取り上げられていて手にした絵本です。
初め、この絵本がどのような内容なのかを知らずにぺーじをめくりました。

数ページ読んでいると‥、見えてきました。この絵本が伝えようとしていることが・・。

ママはかいぞく。 
このタイトルにママの気もち、葛藤、苦しみ、そして生きる希望、
色々な思いが見えてきました。
それと同時に、この絵本を翻訳されたやまもとともこさんも素晴らしいなと感じました。

まず、この絵本に登場する「カニなんてへっちゃら号」という海賊船の名前。
これひとつをとっても、きっと作者の思いを組んで悩んで訳されたことが見えてきました。
作者の思いをうまく日本語に訳して読者に伝えるという任務はとても難しいものではなかったかなと。

私もあとで知りました。西洋でCrabeはがんでもありカニでもあるのだそうです。

海賊というストーリーと、ママが乳がんであるというストーリーの二つを読者に伝えながらこという点は、きっとご苦労もあったことと思いますが、私たち読み手にもしっかりとその感情が伝わってくる素晴らしい絵本です。

2人に1人はがんになるともいわれている時代です。
がんと闘うママもたくさんいることでしょう。

何度も何度も繰り返し読むほどに心に感じるものがこみあげてくる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい みんなちがう、それぞれの違いの良さにも気付かせてくれます  投稿日:2021/05/04
むれ
むれ 作: ひろた あきら
出版社: KADOKAWA
いろいろなむれが登場します。
その中に、一匹だけ毛がなかったり特徴が違うものが混じっています。
何やら、はじめは楽しい間違い探しのようにも感じさせられる絵本ですが、実はこの絵本、読んでいくうちに、もっと大切な何かを気付かせてくれようとしていることに気付きます。

きりんは首が長くて当たり前・・ではない。
規則正しく歩いている中、一羽だけ走っている鳥など・・

固定概念にとらわれて、こうあるべきと決めているのはもしかしたラ大人の方かもしれませんね。

そして、読み進めていると、あれ?どれが答えなの?
読者に答えを決めさせてくれるようなページもあります。

ここも素敵で新鮮でした。
別にこれが正解だと決まっていない!
自分がこれ!と思ったものが正解なんだよ。

押しつけがましくなく、自然な形でいろいろな違いを感じさせてくれ、そしてそれでいいんだよ。ということに気付かせてくれました。
最後のカラフルなページ!!!

思わず心もカラフル♪な気もちに。

心温まる一冊。小さな子どもでも何かを感じ取ることができるのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 一度見たら忘れられない  投稿日:2021/05/04
パンどろぼう
パンどろぼう 作: 柴田 ケイコ
出版社: KADOKAWA
初めて見た時、なんだ?このパン?ロボット!?
しろくまシリーズの著者の柴田ケイコさんが書かれた本なのだから・・きっと何か面白い秘密があるに違いない!
そう思いました。

パンがパンを盗むという奇想天外な発想も面白く、盗んでいるのだけど、どこか憎めない。
見つからないように隠れている描写のページは子どもも一緒に息をひそめながら楽しみながら読みました。

パンどろぼうがつくったほんとうにおいしいパン屋さん。私も是非行ってみたいなー。

続編も合わせてお勧めします!
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自信を持っておすすめしたい にせパンどろぼうもいいやつだ!  投稿日:2021/05/04
パンどろぼうvsにせパンどろぼう
パンどろぼうvsにせパンどろぼう 作: 柴田 ケイコ
出版社: KADOKAWA
パンどろぼうの続編!楽しみにしていましたが予想通りの面白さでした。
すっかりと評判のパン屋で真面目に働くパンどろぼう!
でも、自慢のブドウぱんを盗まれて・・さて犯人を見つけるための変装も可愛い。
脱ぎ捨ててぶどうぱんのお面?に着替えるシーンも茶目っ気たっぷりです。
リスさんにあたまをガブ!とかじられて、痛い!という顔つきの表情のページも可愛らしい。

リスとネズミの戦いかと思いきや、なんだか心温まる展開にほっこりしました。
にせパンどろぼうもいいやつ♪
これは、今から続編を期待させられます!
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自信を持っておすすめしたい 簡単な手話も学べる  投稿日:2021/05/04
ノンタン・タータンあそび図鑑
ノンタン・タータンあそび図鑑 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンの可愛いイラストで楽しめる楽しい図鑑です。
ノンタンやタータン、仲間たちがどのページにも登場して、フルカラーでめくっているだけで楽しい絵本です。
迷路のページなどの知育的なページは勿論ですが、手話が載っているページもあり、この一冊で色々な知的好奇心を刺激されます。

ノンタンシリーズが大好きな方ならきっと、満足できる一冊ではないでしょうか。
子どもと一緒にいろいろな知識を楽しく学べる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい シンプルな中に奥深さがある  投稿日:2021/05/04
まるまるまるのほん
まるまるまるのほん 作・絵: エルヴェ・テュレ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ポプラ社
不思議な絵本です。でもすごくすごくひきつけられてしまいます。
タイトル通りに丸がたくさん登場します。
シンプルなストーリーなのですが、読んでいるほうもすっかりとこの丸の動きに目が離せなくなって一緒に身体を揺らしたり、触れたり・・

翻訳は谷川俊太郎さんというところも素敵です。

シンプルな絵本。だからこそ何度も繰り返し手読みたくなる不思議な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 手話を楽しくイラストで学べます  投稿日:2021/04/25
手であそぼう ゆびであいうえお
手であそぼう ゆびであいうえお 作: 田中ひろし
絵: せべ まさゆき

出版社: ほるぷ出版
手であそぼう という副題がついてあるように絵本を通して簡単な日常で使う手話をまなぶことができるシリーズです。
残念ながら、実店舗ではなかなか手に入らず、こちらでも注文できないとなっておりましたが、どうしても欲しくて中古品を手に入れました。
小さな子どもさんで病気のため言葉が話せないけれど積極的にコミュニケーションを取ろうとしているという方と、私自身も何かコミュニケーションが取れたらという思いでこちらの絵本を手にしました。

人生の中で今まで触れてくることがなかった手話で、大人になって覚えるということがなかなか難しいですが、絵本であれば子どもさんも一緒に見ながら学べることもできるのでこれから活用できればいいなと考えています。
他のシリーズも是非読んでみたいです。
参考になりました。 0人

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