新刊
 学研の図鑑LIVE 恐竜 新版

学研の図鑑LIVE 恐竜 新版(学研)

約420種の恐竜などの生き物を紹介! 3歳から大人まで使える本格図鑑の新定番!

  • 学べる
  • 役立つ
新刊
PUI PUI モルカー ネコ救出大作戦

PUI PUI モルカー ネコ救出大作戦(フレーベル館)

大人気の『PUI PUI モルカー』ストーリーブック第3巻!

TOP500

Pocket

ママ・40代・大阪府、女の子20歳 男の子16歳

  • Line
自己紹介
絵本が大好き、図書館大好き、子どもが大好きです。
子どもと関わる仕事をしています。・・絵本は特に好きなものの一つです。

絵本ナビに投稿を始めたころはまだ子どもも小さく、たくさん読み聞かせしてきました。
こちらに投稿することがきっかけで、子どもと読んだ貴重な絵本の記録にもなっています。

高学年になった下の子は、最近では児童書、図鑑、少し長い児童書も読むようになりました。虫や魚、爬虫類にも興味があり、最近ではもっぱら歴史に夢中です。
歴史漫画は全巻揃えましたが、擦り切れるほどに熟読しています。やはり、本を好きになる環境も大切だと感じる毎日です。

仕事柄、絵本と触れ合う機会も多く、色々な絵本との出会いを通して、喜んだり・・考えたり、笑ったり。
キラキラした瞳で絵本を見つめる子どもの姿が大好きです。
まだまだこれからもたくさん素敵な絵本に出会いたいです。


本が大好きな子になーれ♪
好きなもの
ピアノ
絵本
写真
ひとこと
絵本は心を育ててくれる大切なもの。

小さな頃に絵本にたくさんたくさん親しんだことは、大人になっても忘れません。
何か支えになったり、助けになったりもします。

ここでのレビューが増えていくに連れて親子の絵本時間もどんどん中身の濃いものになっていく・・
そう信じて始めたレビュー記録もコツコツ積み重ねいつしか1500を超えました。

一つ一つのレビューを丁寧に・・をモットーにしながら続けていく中でありがたいことに、賞を受賞する機会も増え大変、励みになっています。

ここで頂いたポイントをまた子どもの本へとまた還元させていただき、益々かけがえのない存在となっています。
今後も絵本ナビを利用していきたいと思います。

Pocketさんの声

1711件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 月夜の素敵な情景  投稿日:2021/10/10
チリとチリリ よるのおはなし
チリとチリリ よるのおはなし 作: どい かや
出版社: アリス館
わが子が小さな時に出会って以来、子どもは勿論ですが、親の私がすっかりとどいかやさんの素敵な世界に魅了されて、新刊が出るたびに1冊、1冊買い足しています。

どのページも繊細でそしてファンタジックに描かれていて、絵画を見ているかのよう・・
優しい色鉛筆のタッチに心も癒されます。

今回は夜のお話。
暗い夜なのだけれど、何故か不思議で、ミステリアスで・・
ワクワクします。
お月さまがのったスイーツも素敵。
お月見のシーズンにもぴったりです。

屋台のお店も1つ1つ、細かく見て楽しめます。

どいかやさんの描く絵本の世界は、本当に素晴らしいです!
次は・・なにのおはなしだろう?

今から楽しみです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい お兄ちゃんの気もちがわかります  投稿日:2021/10/10
ちびちっち
ちびちっち 作: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
「うんちっち」が大のお気に入りの子どもたちに、これまで何回も何回も読み聞かせしてきました。
そして、この「ちびちっち」を見つけた時には、表紙を見ただけで、「あ!うんちっちだ〜!!」と大喜びしていました。

シモンに弟が生まれて・・お兄ちゃんとしての葛藤もコミカルに描かれていて、ちょっと邪魔で、いつ帰ってくれるの?なんて思ってはいるものの・・気になる存在で。

お兄ちゃんの気もちを代弁してくれているかのようなそんな心温まるストーリーでした。

あのおなじみの「うんちっち!」というワードも登場して、やっぱりこの絵本もうんちっち同様にお気に入りなったようです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う シリーズの最新作  投稿日:2021/10/09
せんろはつづく にほんいっしゅう
せんろはつづく にほんいっしゅう 文・絵: 鈴木 まもる
出版社: 金の星社
せんろはつづくシリーズはとても夢があり、電車が好きな子どもも、そうでない子どもも大好きになる、魅力溢れる絵本です。その最新作が出たということを新聞で知り、即座に購入しました。

今回はすずきまもるさんがお話も絵も担当されているということで、いつもとは少し違うのかな?と興味を持ってページを開きました。

これまでの3作をイメージしていた私からすると、少しイメージが違いました。まず、文字数が多く、対象年齢もぐっと上がります。線路をどんどん作っていったり、橋を作っていったり…というストーリー展開が好きだったので、そのようなストーリーではありません。

いつものこびとたちが登場するものの、ものがたりではなく、日本の鉄道を北から南まで詳しく説明してくれているといった絵本です。
タイトルにあるように、日本一周するので情報が盛り沢山で電車が大好きなお子さんはきっと、沢山の電車が出てきてワクワクするでしょう!

すずきまもるさんが、どれだけ電車、鉄道を愛されているのか…とてもよく伝わってきます。
また、コロナ禍で旅に出られない中、この絵本を見たら旅をしている気分も味わえるでしょう。
細かな絵や説明も小さな字でたくさん書かれているので図鑑を見ているかのようです。
どのページもたくさんの電車が乗っていて、電車が好きな子はいつまでも眺めていられそうです。

反対に、電車にそれほど興味がない子どもには、これまでの3シリーズとは違う印象を受けるかもしれません。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい コロナ禍に登場した絵本  投稿日:2021/05/04
マスクを とったら
マスクを とったら 作: いりやま さとし
出版社: 講談社
パンダ体操シリーズの作者いりやまさとしさんの新刊です。
マスクをしたパンダさんが表紙になっていて、これを見ただけで
コロナ禍を象徴した絵本だなぁと感じます。

マスクを着けて生活することも、もはや当たり前のなりました。
小さな子どもたちもマスク生活が1年以上。
幼稚園などの集団生活でも暑いときも寒いときも・・・マスクを生活することが当たり前。

マスクがなければ、もっと表情も伝わるのになぁと思わずにはいられませんが、このウィルスと共存していくためには今は仕方のない時なのかもしれません。
そんな、不安を払いのけてくれるくらい可愛い絵本です。

子どもたちにとっても欠かせないマスクなので、きっとより共感して絵本を見ることができるかと思います。

今の時代に欠かせない一冊だと思います。

マスクの中はいつも笑顔を心掛けたいものです!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい しあわせそうなしろくまくん  投稿日:2021/05/04
にくにくしろくま
にくにくしろくま 作・絵: 柴田 ケイコ
出版社: PHP研究所
どのシリーズも美味しそうなごちそうによだれがたれている可愛いしろくまくん。第7弾だそうです。すごい人気は読めばわかります。
今回のシリーズはお肉。
最初のステーキのページから幸せ感が伝わってきました。

焼き肉に、餃子に・・どれも幸せそうなしろくまくんのイラストにほっこりです。
時々、妹がかくれんぼしていたり、遊び心があるところもこの絵本の魅力です。

次は、どんなシリーズが登場するんでしょう!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 昔話をあたらめて子どもに読みたくなりました  投稿日:2021/05/04
いちにちむかしばなし
いちにちむかしばなし 作: ふくべ あきひろ
絵: かわしまななえ

出版社: PHP研究所
一日シリーズの中でもこちらのむかしばなしは少し、子どもたちの反応が薄かったなぁという印象です。
多分、それは今の子どもたちが昔話や童話など・・それほど当たり前のように知らないのだろうなぁと感じます。
桃太郎や金太郎は知っていても一寸法師は知らなかったり。
ブレーメンの音楽隊なども知らない子どももいます。

この絵本を読んだ後、改めて昔話など、古くから伝わるお話を子どもたちにも伝えないといけないなと感じました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 繰り返し読めば読むほどに・・  投稿日:2021/05/04
ママはかいぞく
ママはかいぞく 作: カリーヌ・シュリュグ
絵: レミ・サイヤール
訳: やまもと ともこ

出版社: 光文社
テレビで取り上げられていて手にした絵本です。
初め、この絵本がどのような内容なのかを知らずにぺーじをめくりました。

数ページ読んでいると‥、見えてきました。この絵本が伝えようとしていることが・・。

ママはかいぞく。 
このタイトルにママの気もち、葛藤、苦しみ、そして生きる希望、
色々な思いが見えてきました。
それと同時に、この絵本を翻訳されたやまもとともこさんも素晴らしいなと感じました。

まず、この絵本に登場する「カニなんてへっちゃら号」という海賊船の名前。
これひとつをとっても、きっと作者の思いを組んで悩んで訳されたことが見えてきました。
作者の思いをうまく日本語に訳して読者に伝えるという任務はとても難しいものではなかったかなと。

私もあとで知りました。西洋でCrabeはがんでもありカニでもあるのだそうです。

海賊というストーリーと、ママが乳がんであるというストーリーの二つを読者に伝えながらこという点は、きっとご苦労もあったことと思いますが、私たち読み手にもしっかりとその感情が伝わってくる素晴らしい絵本です。

2人に1人はがんになるともいわれている時代です。
がんと闘うママもたくさんいることでしょう。

何度も何度も繰り返し読むほどに心に感じるものがこみあげてくる一冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい みんなちがう、それぞれの違いの良さにも気付かせてくれます  投稿日:2021/05/04
むれ
むれ 作: ひろた あきら
出版社: KADOKAWA
いろいろなむれが登場します。
その中に、一匹だけ毛がなかったり特徴が違うものが混じっています。
何やら、はじめは楽しい間違い探しのようにも感じさせられる絵本ですが、実はこの絵本、読んでいくうちに、もっと大切な何かを気付かせてくれようとしていることに気付きます。

きりんは首が長くて当たり前・・ではない。
規則正しく歩いている中、一羽だけ走っている鳥など・・

固定概念にとらわれて、こうあるべきと決めているのはもしかしたラ大人の方かもしれませんね。

そして、読み進めていると、あれ?どれが答えなの?
読者に答えを決めさせてくれるようなページもあります。

ここも素敵で新鮮でした。
別にこれが正解だと決まっていない!
自分がこれ!と思ったものが正解なんだよ。

押しつけがましくなく、自然な形でいろいろな違いを感じさせてくれ、そしてそれでいいんだよ。ということに気付かせてくれました。
最後のカラフルなページ!!!

思わず心もカラフル♪な気もちに。

心温まる一冊。小さな子どもでも何かを感じ取ることができるのではないでしょうか。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 一度見たら忘れられない  投稿日:2021/05/04
パンどろぼう
パンどろぼう 作: 柴田 ケイコ
出版社: KADOKAWA
初めて見た時、なんだ?このパン?ロボット!?
しろくまシリーズの著者の柴田ケイコさんが書かれた本なのだから・・きっと何か面白い秘密があるに違いない!
そう思いました。

パンがパンを盗むという奇想天外な発想も面白く、盗んでいるのだけど、どこか憎めない。
見つからないように隠れている描写のページは子どもも一緒に息をひそめながら楽しみながら読みました。

パンどろぼうがつくったほんとうにおいしいパン屋さん。私も是非行ってみたいなー。

続編も合わせてお勧めします!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい にせパンどろぼうもいいやつだ!  投稿日:2021/05/04
パンどろぼうvsにせパンどろぼう
パンどろぼうvsにせパンどろぼう 作: 柴田 ケイコ
出版社: KADOKAWA
パンどろぼうの続編!楽しみにしていましたが予想通りの面白さでした。
すっかりと評判のパン屋で真面目に働くパンどろぼう!
でも、自慢のブドウぱんを盗まれて・・さて犯人を見つけるための変装も可愛い。
脱ぎ捨ててぶどうぱんのお面?に着替えるシーンも茶目っ気たっぷりです。
リスさんにあたまをガブ!とかじられて、痛い!という顔つきの表情のページも可愛らしい。

リスとネズミの戦いかと思いきや、なんだか心温まる展開にほっこりしました。
にせパンどろぼうもいいやつ♪
これは、今から続編を期待させられます!
参考になりました。 0人

1711件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

絵本「ぴょーん」作者まつおかたつひでさんインタビューby好書好日

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット