トリック オア トリート! トリック オア トリート! トリック オア トリート!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
おかしくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ! 仮装した4人組は、次々におもしろい家を訪れます。楽しいハロウィン絵本!

サンフラワーさんの公開ページ

サンフラワーさんのプロフィール

その他の方・50代・岐阜県

自己紹介
小学校や保育所や図書館で読み聞かせをしています。いつも同じ本になりがちですので絵本ナビを見て図書館や本屋でさがしたりしています。
ひとこと
絵本ナビ しばらく見ないうちに ますます進化していて すばらしいと思いました。読み聞かせの知識にしていきたいこともあり、また見ていきたいと思います。投稿もしていきたいです。

サンフラワーさんの声

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自信を持っておすすめしたい たまおじさん  投稿日:2004/03/12
にゃーご
にゃーご 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
 先生がねこには気をつけなさいと話をしているのに、他事をしていた3匹のねずみ。ある日、ねこに会う。ねこの怖さを知らず、一緒に桃をとりに行こうとねこを誘う。ねこは、ねずみを何とか食べようとするが、最後には、桃をお土産にとねずみたちに渡される。
 間抜けなねこの名前は「たま」です。4歳の娘は、「たまおじさん。」と行って、このねこが大好きです。
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自信を持っておすすめしたい ウマソウがうまそう。  投稿日:2004/03/12
おまえ うまそうだな
おまえ うまそうだな 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
 アンキロサウルスの赤ちゃんが、「おまえ、うまそうだな。」とテイラノサウルスに食べられそうになる。自分の名前をウマソウだと勘違いし、テイラノサウルスをお父さんだと思って慕う。そのあと、キランタイサウルスにも「うまそう。」と言われ、「おじさんもぼくのこと知ってるの?」というところでは、子どもたちにどっとうけました。
 最後には、本当の親のもとへかえっていくウマソウです。絵だけのページは、ゆっくり見せてあげたいです。
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自信を持っておすすめしたい ヒヨコが大きくなったら?  投稿日:2004/03/12
よくばりすぎたねこ 新装版
よくばりすぎたねこ 新装版 作・絵: さとう わきこ
出版社: PHP研究所
 ねこがヒヨコをみつけ、食べようとするが、もっと大きく育ててからにしよう、いやいや、卵を産ませて増やせば、もっともっとたくさん食べられる。
 ネコのどんどんふくらむ空想が面白い。最後のオチも見事です。
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自信を持っておすすめしたい 卵からおばけがいっぱい  投稿日:2004/03/12
またよくばりすぎたねこ 新装版
またよくばりすぎたねこ 新装版 作・絵: さとう わきこ
出版社: PHP研究所
 ねこの穴のあいた帽子を巣と間違えて、とりが卵を産む。これがはじまり。ねこは、山ほどの帽子を買ってきて、穴をあけ、森にしかける。
 卵がたくさん産んであったので、今度こそ、成功か?と思ったのですが、やっぱり、「よくばりすぎたねこ」でした。
 夜中に産まれた卵じゃなかったら、普通のとりが生まれてたかもしれないのにね。
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自信を持っておすすめしたい お月さまが食べられた  投稿日:2004/03/12
お月さまってどんなあじ?
お月さまってどんなあじ? 文・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: いずみ ちほこ

出版社: らんか社
 動物たちがどんどん、お月さまに近づいていきます。「まさかそんなはずはない。」と思ったのですが、お月さまを食べてしまったところは、意外でした。夢がかなえられてよかったね。
 お話もいいし、絵がすばらしいです。
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自信を持っておすすめしたい 雪だるまが溶け白い花が  投稿日:2004/03/12
やさしいゆきだるま
やさしいゆきだるま 作: フランチェスカ・シュティッヒ
絵: ヴラスタ・バランコヴ
訳: 那須田 淳

出版社: ひくまの出版
 パウリーナとフェリックスがすてきな雪だるまを作りました。その夜中、お家をなくして困っているすずめにせがまれ、帽子をあげてしまいます。お腹をすかせたうさぎには人参を、ねどこをなくしたネズミにはわらの髪の毛を、ハリネズミにはほうきを。持ち物を全部なくしてしまった雪だるま。
 朝になり、雪だるまは、あたたかなおひさまの光を浴び、溶けていく。それから数日後、その場所から白い花が咲く。
 雪だるまが溶けていく時の表情が幸せそう。花が咲き、みんながしあわせな気持ちになり、ほっとして、読み終われます。
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なかなかよいと思う ふしぎなたまご  投稿日:2004/03/11
新装版 かぜひきたまご
新装版 かぜひきたまご 作: 舟崎 克彦
絵: 杉浦 範茂

出版社: 講談社
 ぼくが風邪をひき、病院に行く途中で、ふしぎな卵を拾う。卵をさわったとたん、ぼくの病気が治ってしまう。ぼくのかわりに、卵はじんましんになったり、殴られてくれたり、おならをしてくれたり、本当にこんな卵あったらいいな。と思う。
 ドラえもんを見ているように楽しめる。
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なかなかよいと思う 大きくなるぶた  投稿日:2004/03/11
おー、うんこ
おー、うんこ 作・絵: 松下美砂子
出版社: 架空社
 豚が草や魚や象まで食べ、どんどん大きくなっていく。ある日、お腹がいたくなり、たおれてしまった。そこへ馬が来て、豚にうんこをするところを見せる。豚は、それまで、うんこを一度もしたことがなかったことに気づき、山より高くうんこをする。
この場面の絵に迫力があり、なかなかいい。
 うんこをすることの大切さを教えられるお話です。
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自信を持っておすすめしたい まめが、ロバに  投稿日:2004/03/11
ちゃっかりこぞうは、まるもうけ?
ちゃっかりこぞうは、まるもうけ? 作: マキラー・ドイル
絵: ジェーン・レイ
訳: きむら みか

出版社: 徳間書店
 ある日、ちゃっかりこぞうが、まめをひろう。「ちょっと この まめ みててくれませんか。」とおばあさんにまめを預けるところからはじまる。おばあさんの家のにわとりがまめを食べてしまったので、まめを返してもらうかわりに、にわとりを自分のものにしてしまう。こんな調子で、にわとりから豚に、最後にはロバを自分のものにしてしまうが、そんなにうまくはいかない。村人たちにとっちめられるちゃっかりこぞう。しょんぼりするけど、また、まめをみつけ、ごきげんになる。
 もう少し、反省して欲しいのですが、懲りないこぞうです。
 絵がきれいな作品です。
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なかなかよいと思う オタマジャクシはカエルになる  投稿日:2004/03/11
おしゃれなおたまじゃくし
おしゃれなおたまじゃくし 作: さくら ともこ
絵: 塩田 守男

出版社: PHP研究所
 7匹のオタマジャクシがウサギの洋服やさんに、服を作ってもらうお話。7匹分の服が出来たかと思うと、オタマジャクシに手が出てきたり、足が出てきたり、しっぽがなくなったりと、試着するたびに、またやり直しになってしまう。オタマジャクシがカエルになっていく変化が楽しめる。
 最初は、水中のオタマジャクシと陸の上のウサギでしたが、最後には、カエルになったので、彼らの距離がちぢまったところも良かった。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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