新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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サンフラワーさんの公開ページ

サンフラワーさんのプロフィール

その他の方・50代・岐阜県

自己紹介
小学校や保育所や図書館で読み聞かせをしています。いつも同じ本になりがちですので絵本ナビを見て図書館や本屋でさがしたりしています。
ひとこと
絵本ナビ しばらく見ないうちに ますます進化していて すばらしいと思いました。読み聞かせの知識にしていきたいこともあり、また見ていきたいと思います。投稿もしていきたいです。

サンフラワーさんの声

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なかなかよいと思う 穴のあいた傘  投稿日:2004/06/08
かえるのかさやさん
かえるのかさやさん 作: 戸田 和代
絵: よしおかひろこ

出版社: 岩崎書店
 雨が大好きなかえるさんの他に、とかげや、草花も雨が好きなようです。こんなに、雨の楽しみ方があるのか。雨の音が様々に表現されていて面白いです。
 この季節にぴったりな本です。
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自信を持っておすすめしたい プールの季節におすすめ  投稿日:2004/06/08
いわしくん
いわしくん 作・絵: 菅原 たくや
出版社: 文化出版局
 いわしくんが、釣られ、お店で売られ、人に食べられ、淡々と終わるのかと思ったら、最後は、「ぼくはおよいだ」で締めくくられている。
 いわし嫌いの子に読んであげたい。と言いたいところですが、そんなことは考えず、絵本の面白さを伝えたいです。
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なかなかよいと思う てんぐとおにとおばけ  投稿日:2004/06/07
こんたのおつかい
こんたのおつかい 作・絵: 田中 友佳子
出版社: 徳間書店
 きつねのこんたがお母さんにおあげを買ってくるようにと言われ、出かけていく。いつもの「はなのみち」を通らず、通っては行けないと言われている「もりのみち」を通ってみたくなる。その道に入ると、いろんな化け物に会う。こんたが呪文のようにとなえていた「おあげ、おあげ。」が「てんぐ、てんぐ、てんぐ。」になり、「おに、おに、おに。」になり、最後には「おばけ、おばけ、おばけ。」といいながら、おあげやさんにたどり着く。
 絵に迫力があって、こわさがつたわってきます。
 「おばけ」のアクセントに気をつけて読みます。
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なかなかよいと思う ほんとうの「3びきのこぶた」  投稿日:2004/05/25
三びきのこぶた
三びきのこぶた 作: (イギリス昔話)
絵: 山田 三郎
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
 地味な色使いの絵本ですが、私が小さいときに聞いたお話とはずいぶん違っていました。わらの家をつくったこぶたと、木の枝の家をつくったこぶたは、オオカミにたべられてしまいます。れんがの家をつくったこぶたは、最後には、オオカミを食べてしまうのです。
 最近、ストーリーテリングの先生に、「日本で小さい子に話されている「3匹のこぶた」のお話は、かなり、書き換えられている。」ということを聞き、この絵本を探し出しました。
 おおきい子に、読んで上げると、意外といいのではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい ラーメン食べたい  投稿日:2004/05/18
ラーメンのかわ
ラーメンのかわ 作・絵: 赤川 明
出版社: 講談社
 書名のとおり、ラーメンの川のお話。ラーメンの川には、おいしそうなメンマなどの具がうかんでいる。塩味やみそ味のところもある。ラーメンを食べながら釣りをしている人もいる。みているだけで、なんだか、とても、楽しくワクワクしてきます。
 ラーメンが食べたくなります。
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自信を持っておすすめしたい ぬいぐるみのくま  投稿日:2004/04/23
くまさんのおなか
くまさんのおなか 作・絵: 長 新太
出版社: 学研
 わたしにとって長新太さんの絵本は、ほわんとした印象のものが多いので、子どもたちに読み聞かせるのは苦手ですが、これは、ちがいます。くまのぬいぐるみのおなかにいろいろな物が入っていき、ハラハラさせられます。「おひさままで?まさか。」と思ったら本当に入ってしまいました。その時の、くまさんの反応がおもしろかったです。
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自信を持っておすすめしたい 毎朝ちがうメニュー  投稿日:2004/04/22
ねこのかあさんのあさごはん
ねこのかあさんのあさごはん 作・絵: どい かや
出版社: 小学館
 本のサイズが小さいので、大勢の前で読むより、家で読もうと思って、図書館で借りました。思ったとおり、4歳の娘のお気に入りの本になりました。絵がかわいいし、おいしそうなメニューに惹かれます。
 おかあさんが朝寝坊をして、みんなが手伝うところが私は好きです。
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自信を持っておすすめしたい 食物連鎖がわかりやすい  投稿日:2004/04/21
がぶり もぐもぐ!
がぶり もぐもぐ! 作: ミック・マニング ブリタ・グランストローム
絵: ミック・マニング ブリタ・グランストローム
訳: 藤田 千枝

出版社: 岩波書店
 あるばん、土の中から芽が出る。その芽をイモムシが食べ、イモムシをキリギリスが食べ、次はクモが、その次はトカゲが・・・・と食物連鎖がすすむ。最後は、キツネの死骸をゴミ虫や蠅が食べた後、栄養たっぷりの土から、また芽が出る。その芽が小麦に育ち、最後は、人間が出てくる。
 ページを開くと、次の生き物が出てくるので、ページをめくるとき、素早くすると効果大です。
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自信を持っておすすめしたい かめのこうらが  投稿日:2004/04/21
やっぱりこうらはかめのもの
やっぱりこうらはかめのもの 作・絵: 森町長子
出版社: 鈴木出版
 カメがさんぽの途中で、帽子をぬいで、こうらをぬいで、昼寝をしている間のお話。気持ちよさそうに寝ているカメの横にはこうらが置いてある。そのこうらに、まず、ウサギがはいる。「はいってみたけどはしれない やっぱりこうらはいらないとうさぎはぴょんぴょんはしりさる」こんな具合に話がすすみ、他には、へびとカラスとねこがでてくる。
 こうらにはいった動物のページが面白い。暖かい季節におすすめです。
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自信を持っておすすめしたい よこっぱらタールのわらのうし  投稿日:2004/04/21
わらのうし ウクライナの昔話
わらのうし ウクライナの昔話 作: 内田 莉莎子
絵: ワレンチン・ゴルディチューク

出版社: 福音館書店
 ウクライナの昔話。貧しいおじいさんとおばあさんがある日、わらで牛を作り、その横っ腹にタールをぬる。おばあさんがわらの牛を連れて丘に行く。おばあさんが居眠りをしている間に、牛の横っ腹のタールに熊がくっついてしまう。その熊を穴ぐらに閉じ込める。そんな調子で、狼も、キツネも穴ぐらに入れられてしまう。穴ぐらの横でナイフを研ぐおじいさんに、逃がしてもらう代わりに、熊がハチミツを、狼が羊を、キツネはにわとりとあひるとがちょうを連れてくると約束する。
 動物たちは、約束を守り、「おじいさんとおばあさんは、しあわせにくらしました。」ここで、終わって欲しかったのですが、「わらの牛はおかのうえに たちつづけ、やがて くずれて なくなりました。」で終わっている。何か余韻が残る。
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