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大人におすすめ
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投稿日:2004/04/21 |
おにがしまが舞台になっているので、「それからの桃太郎」ではないのでしょうか。桃太郎に退治された鬼たちが死んでなかったところに、ホッとさせられました。鬼と人間がなかよく遊んだり、桃太郎と鬼が仲直りしたり、楽しく読めました。桃太郎がおじいさんになってしまうので、ちょっと悲しいです。
もちろん、桃太郎のお話を知っている子に読んであげたいのですが、果たして、どれぐらいの子が知っているのが考えてしまいました。
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面白いけどブラック
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投稿日:2004/04/21 |
オオカミくんがある日ホットケーキを作ろうと思ったけど、一人では出来ない。ご近所のブレーメンの音楽隊を引退したオンドリさんや、ねむりこぞうや、ショウガパンマンや、赤ずきんちゃん、3匹のコブタに手伝ってもらおうとするが、みんなに断れて、かわいそう。くしんのすえ、一人でホットケーキを作りあげる。そのにおいにひかれ、いじわるなご近所のみんなが来るが、あっと驚く結末です。
昔話の登場人物が出てくるが、ショウガパンマンとねむりこぞうのお話がわからない。残念です。きっと、外国では誰もが知る昔話なのだろう。
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カメレオンの悩み
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投稿日:2004/03/26 |
場所によって色を変えるカメレオンは、自分の色をもてないことを悩む。しかし、ひとりぼっちだったカメレオンは、仲間に会い、にひきでいっしょにくらすことになす。
版画のような絵がとてもきれい。最後の赤に白の水玉模様のカメレオンがかわいい。色の変化が楽しめます。
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ハンスはしあわせ?
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投稿日:2004/03/26 |
7年の奉公を終え、主人に金のかたまりをもらったハンスは、家に向かって旅に出る。馬に乗った男に会い、金と馬を交換してもらうことになる。こんな調子で、馬が牛に、牛が豚に、豚ががちょうに、がちょうがと石と道ばたのごろ石となり、最後には泉で水を飲んでいる時に石を泉に落とししてしまう。それでも、重荷になっていた石がなくなって、なんて運がいいんでしょう「まったく、ぼくくらい、しあわせもんはてんかにいないや」と言っておかさんの家に着く。
最後のおかあさんに会うページのハンスが一番しあわせそう。
リズムのある文で、読みやすい。
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渡り鳥の恩返し
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投稿日:2004/03/26 |
オーパーさんが市場でみつけたおいしいりんご。食べ残しの種を早速まく。ついにおおきな実が百個も実りました。においに導かれて、動物たちがやってきました。でも、オーパーさんは、だれにもあげません。りんごがとられないように木のまわりに柵を作るのですが、渡り鳥にりんごを食べられてしまいます。かんかんにおこったオーパーさんは、「ようし、あしたいちばで、てっぽうをかおう。わたりどりがきたら、いちわのこらずうちおとしてやるぞ」と決心するのですが、翌朝、目を覚ますと、庭がジャングルになっていて、おいしそうな実がたくさんなっている。渡り鳥のふんにあったいろんな種がジャングルを作ったのです。
百個の実をつけたりんごの木もよかったけど、ジャングルも素敵です。
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うさぎがかわいい
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投稿日:2004/03/26 |
マグリーリさんが、夢だった野菜作りをはじめる。しかし、野菜の芽が出ると、夜中のうちにウサギにかじられる。ウサギが入れないように柵を作る。しかし、次の朝、また、ウサギがかじったあとを発見する。柵をだんだん高くしていくが、ウサギにやられてしまう。とうとう、最後には、家より高いブロックの塀を作るが・・・
ウサギが夜中に、畑に入るときの、「いちにいさん、それっ!むしゃ!むしゃ!むしゃ!」の表現が何度も出てきて、かわいい。4歳の娘の大好きなフレーズです。
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やさしいくまの家族
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投稿日:2004/03/26 |
森にきのこをとりに行った女の子が留守中のくまの家に入り、ベッドで寝てしまう。くまが帰ってくると、女の子はびっくりして、とびおき、ぴょこんとおじぎをして、いちもくさんに走っていってしまう。
このお話では、女の子が帰ってしまった後、「ぼく、あの女の子とあそびたかったなあ。」「パパもそうさ。きっとまたくるよ。」「そのときは、ママがくるみのマフィンを焼きましょう。」世の中には、おもてなしの好きなくまもいるんです。この3びきのくまのように。・・・とあり、トルストイ作の絵本とは少し違ったくまが描かれている。
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たいへんなおひっこし
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投稿日:2004/03/26 |
小さな池でうまれた999匹のオタマジャクシは、カエルになり、池がきゅうくつになる。そして、引っ越しが始まる。
おとうさんとおかあさんが、999匹を連れて行く。はらっぱに並ぶ緑の行列はすごい。蛇のしっぽをさわってしまったり、とんびにおとうさんがつかまってしまい、最後はどうなることかとハラハラさせられました。
村上さんの絵が、やはり、素晴らしいです。
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光るカバの鼻の穴
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投稿日:2004/03/12 |
ヤドカシ不動産がチョウチョやホタル、バッタなどの客にあった家をさがすお話。
一番印象に残ったのは、ホタルの兄弟の家です。2匹がけんかしないよう部屋は、別々にという注文に答え、カバの鼻の穴を紹介する。暗闇の中で鼻の穴が光っているカバが面白い。
最後は、それまでヤドカリだと思っていたヤドカシ不動産が、自分の正体を発表します。これも楽しいです。
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走ってポカポカ
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投稿日:2004/03/12 |
だんだん寒くなってきたので、ある日、さむがりやのねこが、暖かい南にむかって走る。体が温まったので、南の国に着いたと勘違いし、ある家の軒下の洗濯物の入ったかごの中で寝てしまう。その家のおばあさんは、ねこに気づかず、洗濯をしてしまう。洗濯機にまわされ、目をさましたねこ。夜中の吹雪の中に干され、カチンカチンに凍ってしまうが、何とか逃げ出す。そして、北に向かって歩き出し、だんだん、体の氷も溶けて、走るとポカポカしてくる。
凍ったねこがだんだん、元気になっていく様子がいい。さむい冬にぴったりの本です。
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