いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

サンフラワーさんの公開ページ

サンフラワーさんのプロフィール

その他の方・50代・岐阜県

自己紹介
小学校や保育所や図書館で読み聞かせをしています。いつも同じ本になりがちですので絵本ナビを見て図書館や本屋でさがしたりしています。
ひとこと
絵本ナビ しばらく見ないうちに ますます進化していて すばらしいと思いました。読み聞かせの知識にしていきたいこともあり、また見ていきたいと思います。投稿もしていきたいです。

サンフラワーさんの声

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なかなかよいと思う 大人におすすめ  投稿日:2004/04/21
それからのおにがしま
それからのおにがしま 作: 川崎 洋
絵: 国松 エリカ

出版社: 岩崎書店
 おにがしまが舞台になっているので、「それからの桃太郎」ではないのでしょうか。桃太郎に退治された鬼たちが死んでなかったところに、ホッとさせられました。鬼と人間がなかよく遊んだり、桃太郎と鬼が仲直りしたり、楽しく読めました。桃太郎がおじいさんになってしまうので、ちょっと悲しいです。
 もちろん、桃太郎のお話を知っている子に読んであげたいのですが、果たして、どれぐらいの子が知っているのが考えてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 面白いけどブラック  投稿日:2004/04/21
オオカミくんのホットケーキ
オオカミくんのホットケーキ 作・絵: ジャン・ファーンリー
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
 オオカミくんがある日ホットケーキを作ろうと思ったけど、一人では出来ない。ご近所のブレーメンの音楽隊を引退したオンドリさんや、ねむりこぞうや、ショウガパンマンや、赤ずきんちゃん、3匹のコブタに手伝ってもらおうとするが、みんなに断れて、かわいそう。くしんのすえ、一人でホットケーキを作りあげる。そのにおいにひかれ、いじわるなご近所のみんなが来るが、あっと驚く結末です。
 昔話の登場人物が出てくるが、ショウガパンマンとねむりこぞうのお話がわからない。残念です。きっと、外国では誰もが知る昔話なのだろう。
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自信を持っておすすめしたい カメレオンの悩み  投稿日:2004/03/26
じぶんだけの いろ
じぶんだけの いろ 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
 場所によって色を変えるカメレオンは、自分の色をもてないことを悩む。しかし、ひとりぼっちだったカメレオンは、仲間に会い、にひきでいっしょにくらすことになす。
 版画のような絵がとてもきれい。最後の赤に白の水玉模様のカメレオンがかわいい。色の変化が楽しめます。
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なかなかよいと思う ハンスはしあわせ?  投稿日:2004/03/26
しあわせハンス
しあわせハンス 作: グリム
絵: フェリクス・ホフマン
訳: せた ていじ

出版社: 福音館書店
 7年の奉公を終え、主人に金のかたまりをもらったハンスは、家に向かって旅に出る。馬に乗った男に会い、金と馬を交換してもらうことになる。こんな調子で、馬が牛に、牛が豚に、豚ががちょうに、がちょうがと石と道ばたのごろ石となり、最後には泉で水を飲んでいる時に石を泉に落とししてしまう。それでも、重荷になっていた石がなくなって、なんて運がいいんでしょう「まったく、ぼくくらい、しあわせもんはてんかにいないや」と言っておかさんの家に着く。
 最後のおかあさんに会うページのハンスが一番しあわせそう。
 リズムのある文で、読みやすい。
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自信を持っておすすめしたい 渡り鳥の恩返し  投稿日:2004/03/26
オーパーさんのおいしいりんご
オーパーさんのおいしいりんご 作: みおちづる
絵: にしむら あつこ

出版社: 金の星社
 オーパーさんが市場でみつけたおいしいりんご。食べ残しの種を早速まく。ついにおおきな実が百個も実りました。においに導かれて、動物たちがやってきました。でも、オーパーさんは、だれにもあげません。りんごがとられないように木のまわりに柵を作るのですが、渡り鳥にりんごを食べられてしまいます。かんかんにおこったオーパーさんは、「ようし、あしたいちばで、てっぽうをかおう。わたりどりがきたら、いちわのこらずうちおとしてやるぞ」と決心するのですが、翌朝、目を覚ますと、庭がジャングルになっていて、おいしそうな実がたくさんなっている。渡り鳥のふんにあったいろんな種がジャングルを作ったのです。
 百個の実をつけたりんごの木もよかったけど、ジャングルも素敵です。
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なかなかよいと思う うさぎがかわいい  投稿日:2004/03/26
むしゃ!むしゃ!むしゃ! マグリーリさんとはらぺこウサギ
むしゃ!むしゃ!むしゃ! マグリーリさんとはらぺこウサギ 作: カンダス・フレミング
絵: G・ブライアン・カラス
訳: 石津 ちひろ

出版社: BL出版
 マグリーリさんが、夢だった野菜作りをはじめる。しかし、野菜の芽が出ると、夜中のうちにウサギにかじられる。ウサギが入れないように柵を作る。しかし、次の朝、また、ウサギがかじったあとを発見する。柵をだんだん高くしていくが、ウサギにやられてしまう。とうとう、最後には、家より高いブロックの塀を作るが・・・
 ウサギが夜中に、畑に入るときの、「いちにいさん、それっ!むしゃ!むしゃ!むしゃ!」の表現が何度も出てきて、かわいい。4歳の娘の大好きなフレーズです。
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なかなかよいと思う やさしいくまの家族  投稿日:2004/03/26
3びきのくま
3びきのくま 作: 古藤ゆず
絵: スドウピウ

出版社: 学研
 森にきのこをとりに行った女の子が留守中のくまの家に入り、ベッドで寝てしまう。くまが帰ってくると、女の子はびっくりして、とびおき、ぴょこんとおじぎをして、いちもくさんに走っていってしまう。
 このお話では、女の子が帰ってしまった後、「ぼく、あの女の子とあそびたかったなあ。」「パパもそうさ。きっとまたくるよ。」「そのときは、ママがくるみのマフィンを焼きましょう。」世の中には、おもてなしの好きなくまもいるんです。この3びきのくまのように。・・・とあり、トルストイ作の絵本とは少し違ったくまが描かれている。
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自信を持っておすすめしたい たいへんなおひっこし  投稿日:2004/03/26
999ひきのきょうだいのおひっこし
999ひきのきょうだいのおひっこし 作: 木村 研
絵: 村上 康成

出版社: ひさかたチャイルド
 小さな池でうまれた999匹のオタマジャクシは、カエルになり、池がきゅうくつになる。そして、引っ越しが始まる。
 おとうさんとおかあさんが、999匹を連れて行く。はらっぱに並ぶ緑の行列はすごい。蛇のしっぽをさわってしまったり、とんびにおとうさんがつかまってしまい、最後はどうなることかとハラハラさせられました。
 村上さんの絵が、やはり、素晴らしいです。
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なかなかよいと思う 光るカバの鼻の穴  投稿日:2004/03/12
ヤドカシ不動産
ヤドカシ不動産 作: 穂高 順也
絵: 石井 聖岳

出版社: 講談社
 ヤドカシ不動産がチョウチョやホタル、バッタなどの客にあった家をさがすお話。 
 一番印象に残ったのは、ホタルの兄弟の家です。2匹がけんかしないよう部屋は、別々にという注文に答え、カバの鼻の穴を紹介する。暗闇の中で鼻の穴が光っているカバが面白い。
 最後は、それまでヤドカリだと思っていたヤドカシ不動産が、自分の正体を発表します。これも楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい 走ってポカポカ  投稿日:2004/03/12
さむがりやのねこ
さむがりやのねこ 作・絵: 渡辺 有一
出版社: フレーベル館
 だんだん寒くなってきたので、ある日、さむがりやのねこが、暖かい南にむかって走る。体が温まったので、南の国に着いたと勘違いし、ある家の軒下の洗濯物の入ったかごの中で寝てしまう。その家のおばあさんは、ねこに気づかず、洗濯をしてしまう。洗濯機にまわされ、目をさましたねこ。夜中の吹雪の中に干され、カチンカチンに凍ってしまうが、何とか逃げ出す。そして、北に向かって歩き出し、だんだん、体の氷も溶けて、走るとポカポカしてくる。
 凍ったねこがだんだん、元気になっていく様子がいい。さむい冬にぴったりの本です。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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